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図書館向け電子書籍
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大友一雄 著
幕藩アーカイブズの資源化研究―「家」の文書管理と武家社会
アーカイブズ学と歴史学の両面から武家社会の実態に迫る。-

中田美絵 著
もうひとつの唐朝―仏教と中心化する「周縁」
「周縁」に位置づけられてきた人々を中心に据え、唐代史をパラダイム転換する。-

宮川卓也 著
帝国の気象学―近代日本の気象観測網と「日本気象学」の構想
近代日本気象学の始まりと発展、そして終焉と再出発を描く。-

万博学研究会 編
万博学/Expo-logyシリーズ
創刊号:植民地なき世界の万博/第2号:万博と冷戦/第3号:大阪万博前後の世界/第4号:万博学で考える二〇二五年大阪・関西万博-

杉山卓史 著
「われ感ず、ゆえにわれ在り」の美学―ドイツ啓蒙主義における「感情」と「感覚」の系譜
「感情/感触」と「感覚」という二つの概念から、18世紀ドイツ美学を照射する。-

海原亮 著
近世藩医の学問と医療環境
近世から近代へと、医学を導いた藩医たちの実像を描く。2025年度中川久定記念由学館賞受賞。-

松本和也 著
戦時下の〈文化〉を考える―昭和一〇年代〈文化〉の言説分析
昭和戦前期、〈文化〉はどのように語られ、いかなる意味を担っていたのか?-

金玄耿 著
中世的身分秩序と家格の形成【30s】
古代から中世への身分概念の変化と、家格の形成過程を明らかにする。-

上川通夫 著
民衆仏教の形成と日本中世【思文閣人文叢書】
はたして中世の民衆は、権力から仏教を押し付けられただけの存在なのか?-

末岡照啓 著
徳川幕臣団と江戸の金融史―札差・両替商の研究
徳川幕臣団の家計を支えた江戸の有力商人(札差、両替商)の研究。第23回德川賞受賞。-

鈴木英明 編
移動の文明誌―「自由」と「不自由」の狭間で
移動は人を自由にするのか? 移動をめぐる価値観を揺さぶる論文集。-

有富純也・佐藤雄基 編
摂関・院政期研究を読みなおす
摂関・院政期研究の現在を知るために。
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日本経済史研究所 編
歴史からみた経済と社会―日本経済史研究所開所90周年記念論文集
本庄栄治郎・黒正巌以来の国際的な視野を引き継ぎ、経済史研究の最前線を示す。-

井上治 著
花道の思想
日本の挿花文化の背後にある思想、そして今日の挿花文化に迫る。