広報誌

新刊・既刊案内のほかに、毎号ゲストの人柄がにじむ楽しいトーク「てぃーたいむ」を掲載。

その他、中堅・若手研究者による「私のノートから」など多彩な執筆陣による論考・エッセイなどを収録しています。

 

年2回発行(無料)

 

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No.103 2016/9

●日常語のなかの歴史16
ようじょう【養生】 — 渡邊智子(千葉県立保健医療大学教授)
●てぃーたいむ
園城寺の仏像をたずねて - 福家俊彦(園城寺(三井寺)執事長)
- 寺島典人(大津市歴史博物館学芸員)
●本づくり温故知新
版元集う京都の和紙問屋の先駆け - 森田和紙
●エッセイ
死と生の不思議な関係 - 樋口章信(佛教大学非常勤講師)
「誓願寺門前図屏風」を歩いてみると - 西山剛(京都府京都文化博物館学芸員)
お金のリアリティ - 安国良一(住友史料館副館長)
●リレー連載 世界のなかの日本研究24
台湾の東洋美術専門書店から - 民谷伊左子(汗牛書店〈東洋美術専門書店@台北〉副総経理)
●史料探訪64
千里ニュータウンとバスオール - 五月女賢司(吹田市立博物館 学芸員)

No.102 2016/7

●日常語のなかの歴史15

ねったいや【熱帯夜】 — 中牧弘允(文化人類学者)

 

●てぃーたいむ

売茶翁の引力 — ノーマン・ワデル(大谷大学名誉教授)

 

●本づくり温故知新

美術印刷文化のアーカイブ 芸艸堂

 

●エッセイ

和食の基本は、だしにあり — 後藤加寿子(料理研究家)

高野山の「箜篌」 — 中安真理(京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター特別研究員)

 

●リレー連載 世界のなかの日本研究23

世界のなかの神道研究 — ジョン・ブリーン(国際日本文化研究センター教授)

 

●史料探訪63

任官雑例抄 — 長村祥知(京都府京都文化博物館学芸員)

No.101 2016/4

●日常語のなかの歴史14

ばんちゃ【番茶】 — 中村羊一郎(民俗学者)

 

●てぃーたいむ

人の記録が示すもの―アーカイブズを学ぶ― — 大友一雄(国文学研究資料館・研究部・研究主幹)

 

●本づくり温故知新

奈良時代から続く「経師」が現代で伝えるものは 大入

 

●エッセイ

比較史に救われ、個別実証に生きる — 木下光生(奈良大学文学部准教授)

天皇か、徳川か―慶応4年の政権選択 — 宮間純一(国文学研究資料館准教授)

「いけばな」と「花道」 — 井上治(京都造形芸術大学准教授)

 

●リレー連載 世界のなかの日本研究22

日本思想史研究の国際化のために — 竹村英二(国士舘大学21世紀アジア学部教授)

 

●史料探訪62

谷文晁一門・舩津文渕「四季草花図小襖」

鶴岡明美(昭和女子大学准教授)
多田文夫(足立区立郷土博物館学芸員)
小林優(足立区立郷土博物館学芸員)

No.100 2015/12

『鴨東通信』100号の刊行にあたって - 田中大(株式会社思文閣出版代表取締役社長)
●本づくり温故知新
コロタイプ工房から美の継承者へ - 便利堂
●思文閣出版 思い出の一冊(読者アンケート結果)