増補改訂 新島八重と夫、襄
定価
1,320 円(税込)
本体 1,200円
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増補改訂 新島八重と夫、襄

会津・京都・同志社

早川廣中 共著

本井康博 共著

  • 体裁
    四六判並製・212頁
  • 刊行年月
    2012年06月
  • ISBN
    978-4-7842-1628-4 C1023

著者・編者略歴

はやかわ ひろなか・・・・会津高校・中央大学・早稲田大学大学院卒業,中央大学教授・会津若松市長を歴任.現在は財団法人白虎隊記念館館長.『真説・会津白虎隊』(双葉社)など著書多数.

もとい やすひろ・・・・同志社大学神学部教授.神学博士.「新島研究功績賞」「新島研究論文集」を受賞.講演集『新島襄を語る』(全12巻,思文閣出版)刊行中.

内容

会津藩士の娘として、幕末の会津戦争ではスペンサー銃を手にして戦い、大砲隊を指揮した逸話で知られる新島八重。
維新後は京都に向かい、同志社の創立者新島襄の妻となる。洋装を好み、女子教育や篤志教育に邁進した。
激動の時代を先進的に明るく生き抜いた八重の魅力を、わかりやすく紹介するはじめての一冊。

目次

カラー口絵(8ページ、遺品・ゆかりの地の写真や年表)

まえがき ―会津人から見た新島八重―  早川廣中

第1部 新島八重・襄と山本覚馬
 新島八重・襄・山本覚馬略歴
 会津烈婦新島八重略伝(笠井尚)
 新島襄と八重が暮らした日々と街(本井康博)
 もうひとりの新島襄(本井康博)

第2部 対談 山本八重子から新島八重へ   早川廣中・本井康博

第3部 新島八重と山本覚馬の資料    本井康博解説
 資料解題―新島八重と兄・覚馬―
  新島八重略歴(牧野虎次)
  新島八重追悼説教(山室軍平)
  新島八重追悼文(徳富蘇峰)
  山本覚馬略歴(徳富蘇峰)
  『管見』(山本覚馬建白)
  山本覚馬翁の『管見』を読む(竹林熊彦)
  創立当時の同志社(英学校)の消息(早川喜代次)


改訂版のあとがき(本井康博)
人名索引

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