ハンサムに生きる
定価
2,090 円(税込)
本体 1,900円
在庫状況: 品切

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内容

「新島ワールド」のコンシェルジェ(案内人)と自他ともに認める著者が、話し言葉でその魅惑的世界を紹介する入門書の第7冊目。本冊では、新島襄のプライベートな側面に光を当てる。

目次

新島襄と山本八重-なれ初めから新婚まで-
 コラム① 新島襄・八重夫妻と家族
夫婦円満の秘訣は、性格不一致-新島夫妻に見る夫婦関係-
 新島襄のことば(1)「最モ仲ノヨキ夫婦ハ、性質ノ異ナルモノニアリ」
 コラム② 山本八重の落書き
ハンサムに生きる-NHKデビューした新島八重-
 コラム③ 『佳人之奇遇』中の挿絵「会津城中、烈婦和歌ヲ遺スノ図」
「悪妻伝説」を洗う-新島八重は「心ノ佳人」
 コラム④ 洋装する八重
 新島襄のことば(2)「佳人トハ、心ノ佳人ナル意ナリ。表面上ノ佳人ノ意ニアラス」
戦争上がりのお転婆娘-新島八重に見る「女の闘い」-
 コラム⑤ 「容保桜」(京都府庁旧本館の中庭)
新島襄をめぐる女たち-江戸における女性交遊-
ジョゼフの恋-アメリカにおける女性交遊-
 コラム⑥ 看護婦時代の八重
 新島襄のことば(3)「磨く前のダイアモンドのようであれ」
新島襄の女子教育観-「婦人ハ開明ノ世ノ基」なり-
新島亡き後の新島八重-看護婦、茶道、そして寒梅-
 新島襄のことば(4)「皮相ノ開化ハ益進ムモ、心中ノ開化ハ益退クニ似タリ」
 茶の間の新島襄のことば(5)「心和得天真」(新島襄と新島八重)
新島家の夕食-メイド・家計・サラリー
 コラム⑦「新島旧邸」の台所
「朝びらき丸」、東の海へ発つごとく-新島襄とC・S・ルイス

おわりに
付録・「新島襄を語る」シリーズ五、六の目次と書評
索引

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