著者・編者略歴

ますだ とくべえ…日本酒造組合中央会監事

内容

國酒(こくしゅ)とされる日本酒。
日本の風土によって生み出された日本酒には、和食同様、長い歴史がある。
シリーズ最後の10冊目では、日本酒のもつ歴史・文化・造り方・楽しみ方について学ぶ。

■担当編集より■
著者は京都の中でも古い酒蔵のひとつ、月の桂のご主人です。打ち合わせに行くとでてくる史料の量に、積み重ねた歴史を垣間見ました。
なにより気さくで求心力のある、トークが面白い先生です。色々なイベントで講演もされていますので、本書に興味を持たれた方は、ぜひ直接ご本人のお話を聞きにいってみてください。

目次

はじめに―「國酒」としての日本酒―

一 自然が育む日本酒の文化

二 日本酒造り

三 和食と日本酒

四 日本酒を楽しむ

五 日本酒の効用

六 現代の酒蔵

後書きにかえて

関連リンク

紹介媒体

  • 『学校給食』2019年1月号(通巻770号)

    2019年1月1日

    「BOOK 今月のプレゼント」

  • 月刊『たる』2月号第40巻第2号

    2019年1月25日

    「Books 今月の1冊」

  • 月刊『NOSAI』(第71巻第3号)

    2019年3月1日

    著者

    「自著自薦」

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