新島襄の師友たち
本体価格
4,200 円(税別)
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著者・編者略歴

もとい・やすひろ・・・・同志社大学神学部元教授(1942年生)。神学博士。
専攻は日本プロテスタント史、とくに新島襄ならびに同志社史。『新島襄と徳富蘇峰』(晃洋書房,2002年),『新島襄の交遊』(思文閣出版,2005年),『新島襄と建学精神』(同志社大学出版部,2005年),同志社編『新島襄の手紙』(共編,岩波文庫,2005年)などを出版したほか、「新島襄を語るシリーズ」(全10巻・別巻4)を刊行。

内容

本書は、新島襄をめぐる人々の中からキリスト教にゆかりの深い人物、なかでも新島が属した「組合教会」(会衆派)という自派の関係者から30余名をとりあげた「交遊録」である。

目次

Ⅰ 新島襄
第一章 略歴
第二章 思想・行動の特色
第三章 キーワード

Ⅱ アメリカ人との交流
第一章 総説
第二章 H・ハーディ
第三章 N・G・クラーク
第四章 J・M・シアーズ夫妻
第五章 S・H・テイラー
第六章 J・H・シーリー
第七章 ミッションの「文明化派」
第八章 E・A・パーク
第九章 W・H・ノイズ
第十章 J・C・ベリー
第十一章 L・リチャーズ
第十二章 L・L・ジェーンズ

Ⅲ 組合教会派との交流
第一章 澤山保羅
第二章 成瀬仁蔵
第三章 松山高吉
第四章 湯浅治郎
第五章 大沢善助
第六章 中村栄助
第七章 柴原宗助
第八章 柚木吉郎
第九章 大村達斎
第十章 佐伯理一郎
第十一章 堀俊造
第十二章 土倉庄三郎

Ⅳ 他教派との交流
第一章 第三回全国基督教徒大親睦会
第二章 津田仙
第三章 勝海舟
第四章 新渡戸稲造
第五章 内村鑑三

Ⅴ 家族(資料と講演)
第一章 山本覚馬
第二章 新島八重
第三章 新島公義

初出一覧

おわりに

人名索引

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