思文閣はART FAIR TOKYO 20において、「書くこと」の本質を、常に時代の最先端で問い続けてきた書家石川九楊をプレゼンテーションします。
本展では、1970年代の書の情緒性から脱却した「灰色の時代」の大作から、1980年代以降の日本古典文学をテーマとした代表作「源氏物語」や「徒然草」のシリーズ、そして石川自身の言葉を作品化した最新作などを展観します。
書への固定概念を覆し、驚くべき密度で展開される石川九楊の世界を、ぜひ会場にてご体感ください。
ART FAIR TOKYO 20
東京国際フォーラム ホールE <Google Maps>
2026.03.12(木)
2026.03.15(日)
※12日は招待制です
※ご入場にはオンラインでのチケット購入が必要です。
11:00 – 19:00(最終日は17:00まで)
Booth: S026
