小川待子 結晶と記憶

ぎゃらりぃ思文閣

2015.04.11(土)2015.04.29(水)

会期中無休

作家在廊日:4月11日(土)・12日(日)

地図 <GoogleMaps>

OPEN 10:00 — CLOSE 18:00

思文閣銀座

2015.05.11(月)2015.05.24(日)

会期中無休

作家在廊日:5月11日(月)・16日(土)

地図 <GoogleMaps>

ごあいさつ

小川は、制作の過程で余剰となった長珪石の破片や、
燃焼の段階であふれ出たガラス釉をこつこつと集めてきた。
破片たちは、まるで作品となる時を待っていたかのように、今までとは違う顔を見せてくれた。
彼女の手によりすこしずつ積み上げられた破片は、まるで鍾乳石のように時を経て、生命(いのち)のうつわとなった。

 

ぎゃらりぃ思文閣

略歴

北海道生まれ。現在神奈川県在住、制作・活動の拠点とする。
1969年東京芸術大学美術学部工芸科卒業、70年から71年までフランス国立工芸学校などで陶芸を学ぶ。翌72年から75年まで西アフリカに滞在、現地での伝統的な焼き物づくりに触れる。

 

主なパブリック・コレクション: 東京国立近代美術館、神奈川県立近代美術館、岐阜県現代陶芸美術館、豊田市美術館、高松市美術館、東京オペラシティアートギャラリー、サントリー美術館、菊池寛実記念智美術館、草月美術館、Art Gallery of Western Australia, Los Angeles County Museum of Art, Smith College Museum of Art, Yale University Art Gallery, Baltimore Museum of Art, Clark Center for Japanese Art and Culture ,Hanford ,CA, Gitter – Yellen Collection, Brooklyn Museum, Samuel P. Harn Museum of Art