イスラム雑感

オマーン5
マスカットとドバイから帰ってきた。
オマーンとアラブ首長国連邦(UAE)を訪れてみて…。
驚くほどに親日家の人が多いということ。
ちなみにここに写っているアラブの方はセキュリティである。
ごくごくオマーンの一般ピーポー。
オマーン2
もうひとつはインドやパキスタンなど南アジアからの労働力が非常に多く、
厳格なイスラムの世界で不思議なくらいに異教徒との調和が見られたこと。
オマーン3
ドバイはさすがに中東の金融センターたる性格を持つ都市ゆえか洗練された
イメージを持っていたが、マスカットの牧歌的な人達と触れあって
上記のような現実をそこでも目の当たりにしたのは、ある意味衝撃的ですらあった。
オマーン4
確かに20世紀初頭のイェルサレムでは、ユダヤ人がアラブ式の結婚式を行い、
二つの民族が祝福しあう映像すら遺されている(NHK 「映像の世紀第10集 民族の悲劇果てしなく」)。
オマーン1
イスラム世界には、日本人が普段見馴れないだけで実際にはスゴい多面性や協調性があった。
(入江)