展示ご紹介

五回目を迎えました思文閣大交換会も、大盛況のうちに終了いたしました。
まことにありがとうございました。
思文閣大交換会は、弊社約1万人の顧客様のネットワークを活かして
ご出品を募り、みなさまにご入札いただく催しです。
次回開催は6月を予定しております。
ご出品の締切は4月10日となっておりますので、お気軽にお問い合せください。
さて、思文閣本社では、3週間ほど行っていた入札下見会から、
展示替えをしました。
一階には、和の美3月号で特集される谷文晁の山水画。
中央の筑波山を描いた屏風は圧巻です。
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もう一方のウィンドウには、内海吉堂の鯉の屏風と、
川端玉章の龍虎の双幅が展示されています。
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屏風は、鯉の絵を得意とした吉堂の魅力が堪能できる名品です。
この2点も、和の美3月号に掲載されます。


二階に上がると、春の花がみなさまをお出迎えします。
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二階ギャラリーに入って左手には、春の遊楽を描いた屏風を展示中。
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右手には、歌人会津八一の作品をあつめました。
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京都では、そろそろ梅も盛りとなるころ。
京都へお越しのさいには、ぜひ思文閣本社へも足をお運びください。
(岸本)