「版画家 木田安彦」展示ご紹介②

「版画家 木田安彦」展、
前回はぎゃらりぃ思文閣をご案内しましたが、
今日は思文閣本社の展示をご紹介します。
本社では、19歳の学生時代の作品や初期の作品、あるいは屏風や掛け軸に仕立てられたものなど、
ぎゃらりぃとはやや趣向を変えた興味深い作品が並んでいます。
●本社1階●
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「版画家 木田安彦」展示ご紹介①

思文閣本社ぎゃらりぃ思文閣では現在、
第1章「版画家 木田安彦」―四十余年の軌跡―
を開催しています。
日本を代表する版画家・木田安彦の、40年余に及ぶ代表作を展示しています。
5月16日までの開催ですので、ぜひお早めにお越しください。
今回と次回、2回にわたりまして展示風景をご紹介します。
まずは、ぎゃらりぃ思文閣から。
ぎゃらりぃに入ると、大きな舞妓さんがみなさまをお出迎え。
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「木田安彦の世界」開催中です。

思文閣では、4月24日より、思文閣美術館思文閣本社ぎゃらりぃ思文閣の3会場で、「木田安彦の世界」を開催中です。
日本を代表する版画家のひとり、木田安彦の大胆にして緻密な世界を、全社を挙げてご紹介しています。
思文閣美術館では、開館35周年を記念し「富士百観とふるさとの名山」展を開催、
思文閣本社・ぎゃらりぃ思文閣では「第一章 版画家 木田安彦 ―四十余年の軌跡」と題し、
40年以上に及ぶ木田安彦の足跡を一堂に展観しています。
初日の4月24日には、美術館で開会式、思文閣本社とぎゃらりぃ思文閣でレセプションパーティが行われました。
その様子をご紹介します。
まず14時からは、開会式と内覧会が行われました。
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展示ご紹介

五回目を迎えました思文閣大交換会も、大盛況のうちに終了いたしました。
まことにありがとうございました。
思文閣大交換会は、弊社約1万人の顧客様のネットワークを活かして
ご出品を募り、みなさまにご入札いただく催しです。
次回開催は6月を予定しております。
ご出品の締切は4月10日となっておりますので、お気軽にお問い合せください。
さて、思文閣本社では、3週間ほど行っていた入札下見会から、
展示替えをしました。
一階には、和の美3月号で特集される谷文晁の山水画。
中央の筑波山を描いた屏風は圧巻です。
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もう一方のウィンドウには、内海吉堂の鯉の屏風と、
川端玉章の龍虎の双幅が展示されています。
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屏風は、鯉の絵を得意とした吉堂の魅力が堪能できる名品です。
この2点も、和の美3月号に掲載されます。

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思文閣京都本社の展示ご紹介

思文閣にまだご来店いただいたことのない方のために
京都本社の展示をかんたんにご紹介します。
本社玄関
まず玄関を入りますと、
両側に大型ウィンドーショーケースがあります。
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現在は狩野派の屏風を2点、軸を4点展示しています。
2階に上りますと、まず屏風が皆さんをお出迎えします。
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