人文・美術の学術書出版|思文閣出版

平安期の願文と仏教的世界観【オンデマンド版】 

工藤美和子著

本体価格7,400円(税別) 【2016年06月刊行】

 願文とは、法会の主催者である願主が、仏に願意を述べる文章である。従来は、定型句をつかった儀礼的な言葉に過ぎないとみなされ、その内容については分析されてこなかった。 しかし、本書では、願文自体が何を語ろうとしているのか分析することで、天皇から中下級貴族・女性・僧侶にいたる人々の仏教理解や具体的信仰のあり方、所属する社会集団内部でのそれぞれの構成員が果たした公共的な役割、寺院や僧侶と世俗社会との関わり方、具体的な宗教的実践のあり方を明らかにする。
 学僧の教学、在俗者たちの現世利益的傾向、ごく一部の熱烈な仏教者の存在といった、かつての信仰のカテゴリーを再検討し、新たな仏教史の視座を提示する意欲的な一書。オンデマンド版(初版2008年)。

園城寺の仏像 第一巻 智証大師篇 

園城寺監修・園城寺の仏像編纂委員会編

本体価格12,000円(税別) 【2016年06月刊行】

三井寺として親しまれている園城寺の開祖、智証大師の生誕一千二百年を記念して、園城寺および縁の寺に所蔵される仏像を網羅的に収録するシリーズ全四巻の第一巻。
本書には、園城寺の智証大師像四体と、京都府下二寺、生誕地香川県二寺それぞれの大師像について、全身の正面・左右斜め・左右側面・背面、頭部の正面・左右斜め・左右側面・背面など多数のカットを掲載。それぞれに調書も付し、智証大師像を詳細にわたって理解できる内容となっている。図版はすべてカラー掲載。


■担当編集者より■

天台寺門宗の祖、智証大師円珍。教科書にも出てくる智証大師の現存するお像を網羅し、多方向からのカットで紹介、詳細な調査報告も収録しています。
そのなかには、総本山園城寺に秘仏として蔵される尊像二体(国宝)を始め、国宝二体・重要文化財三体も含んでいます。

お像の写真を見ていただければ、よく分かりますが、智証大師は特徴のあるお顔をされていたようです。本書収録の寺島典人先生の論文によりますと、幼くして成人のような風貌で、頭頂が隆起しており、遠くから見てとがった頭がそびえだっていた、というのです。
その頭は当時から「霊骸」と言われ、留学先の唐でも、「霊骸」は狙われやすいので気をつけるように、と何人かから忠告を受けたほどだそうです。
性格も激しく、自分にも他人にも厳しい、意志の強いリーダーだったようです。

ご尊顔を拝していると、やはり持っている人は違うと思わざるを得ません。
ぜひ本書で、峻厳なご尊容をお確かめください。

日本近世貨幣史の研究 

安国良一著

本体価格6,800円(税別) 【2016年06月刊行】

 日本の歴史上、近世ほど多種類の貨幣が流通した時代はない。金・銀・銭という幕府制定の「三貨」、近世初頭の大名領国にみられる金銀貨「領国貨幣」、藩札や私札の紙幣などを加えればその数は膨大である。さらに銭については、地域独特の数え方もあった。こうした複雑さのいっぽう、近世の権力は貨幣制度を確立したとも認識されている。
 本書は、この一見矛盾する貨幣の特質を明らかにすることを試みる。
 近世貨幣はどのように生まれ、流通し、終焉をむかえたのか――。
 一国一通貨という貨幣観を解きほぐし、その独自の機能や意味づけを問いなおす良著。


■担当編集者より■
貨幣の歴史的発展を考えるとき、現代の感覚では、一定の相場で流通するという前提で、つい考えてしまいませんか。この研究からは、一定の相場がなりたつ以前の貨幣のあり方を考えてみることができます。
当時の貨幣観の現代との違いもうかがえて、興味深いです(第8章 貨幣の社会的・文化的効用)。
貨幣というモノ自体に惹かれている、そういう方々には、とくに必読です。

おもてなしとマナー 

一般社団法人 和食文化国民会議監修・熊倉功夫著・後藤加寿子著

本体価格900円(税別) 【2016年06月刊行】

 著者の後藤加寿子氏は、茶道家元の武者小路千家に生まれ、母は懐石料理の達人と言われた人。その母は常々「料理店で出すような料理を家庭で出すのは恥ずかしいこと」と言っていたという。
 家庭でのおもてなしとマナーを中心に、相手の立場になって考えることや季節感を大事にするというおもてなしの真髄や具体例、食べ方のマナーや箸の使い方などが図版とともに語られる。


■担当編集者より■
マナーとは難しいものです。
どこでも、いつでも、誰にでも通用する絶対のマナーがあば、世の中にマニュアル一冊あればこと足りるのでしょうが、そういうわけにはいきません。
本書の編集中にも、ブックレット編集委員の間ではあるマナーに対する議論があったぐらいです。

かといって、マナーなど不要かというともちろんそうではなく、感謝やもてなしの思いは、人類がテレパシーを使えない以上、行動を通してしか相手に伝わりません。そこにマナーの生まれる素地があるのでしょう。
なかなか、マナーというものはとらえどころのないものです。

本書は、マニュアル本として使えます。実際、私も「そうだったのか」と思うマナーが多くあり、普段の食事や訪問時などに役立てています。
それ以上に、どうやって行動を通じて相手に思いを伝えるか、というマナーとおもてなしの本質をを身に付けるのに、著者の豊富な経験から学べるところ大です。

変容する聖地 伊勢 

ジョン・ブリーン編

本体価格2,800円(税別) 【2016年06月刊行】

  不変の聖地か/変容する聖地か―
 第六二回式年遷宮が行われた平成25年(2013)、伊勢神宮にはじつに900万人に上る参詣者が訪れたという。まさに21世紀の国民的 「聖地」といえるだろう。
 今日、伊勢神宮は古代から変わることなく受け継がれてきた聖域というイメージで語られる。しかし、その神宮像はそれほど時代をさかのぼるものではなく、神宮が移りかわる時代のなかで大きく変貌を遂げてきたことはあまり語られていない。
 本書は国内外の一線の研究者による古代から近・現代にわたる論考16編を収め、伊勢神宮の変容の歴史をひもとく。

■担当編集者より■
日本人の「心のふるさと」といわれ、全国から多数の参拝者を集める伊勢神宮。その歴史は、古代からの「不変」性が強調されます。
たとえば式年遷宮はしばしば、「“室町時代の一時期をのぞいて”1300年ものあいだ繰り返されてきた」と説明されます。
ところがこの「一時期」というのはじつは150年にもわたるのです。つまり、中断をへて再び式年遷宮が行われたさい、前回の儀式を直接見た人は誰もいなかったということになります。
とすると、再開された式年遷宮は復活というよりも、むしろ創造ではないのか、という議論が生じます(本書西山論文)。

――そもそも、長い歴史のなかで変わらない聖地など存在するのだろうか?
本書はそんな疑問に正面から学問的に応えるはじめての試みです。

末法の世の到来に不安を抱く伊勢の人びとと仏教の濃密な関わり、明治維新にともなう仏教色の一掃……、これまで十分に語られて来なかった伊勢神宮のドラスティックな変容の歴史が明らかになります。

わたしは「変容」にこそ、歴史のおもしろみがあると思います。タモリさんのあの番組よりもさらに深い伊勢の歴史をのぞいてみませんか?

明治前期の教育・教化・仏教【オンデマンド版】 

谷川穣著

本体価格7,500円(税別) 【2016年06月刊行】

近代日本における学校教育制度の定着過程で、宗教は教育といかなる関わりを持ったのか。その結果、学校教育の「非宗教」性がどのように醸成されたのか。明治前期を中心に、従来の日本近代史、仏教史、宗教史、教育史といった諸分野がとりこぼしてきた問題の重層性・複雑性を、教化・宗教(仏教)との関係から浮き彫りにする。オンデマンド版(初版2008年)。

江戸文化が甦る トロンコワ・コレクションで読み解く琳派から溝口健二まで

石毛弓編・柏木隆雄編・小林宣之編

本体価格3,800円(税別) 【2016年06月刊行】

 知られざる江戸版本、浮世絵の宝庫トロンコワ・コレクションをテーマに、近世美術から近代映像作品を対象として、多彩かつ重厚な論を全文日仏両語で収録する。
 2014年から続く大手前大学日仏文化交流シンポジウムの集大成。

■担当編集者より■
近年日の目を浴びることとなり、その全容が明らかになってきた「トロンコワ・コレクション」。
日仏両国の研究者が、多彩な視点から魅力を語ります。
日仏で互いに影響を与え合う美術・工芸・文学・文化……明治期の両国間における人びとのネットワークも垣間見える、ユニークな一冊に仕上がりました。

江戸時代唐船による日中文化交流【オンデマンド版】 

松浦章著

本体価格9,800円(税別) 【2016年06月刊行】

鎖国政策下の江戸時代において、「唐船」と呼ばれる中国帆船の往来が日中文化交流の大動脈を担い、長崎を窓口とした「唐船」による通商関係は、舶来文化の受容において重要な役割を果たした。本書は日中双方の史料を用いることで、日本側の視点のみから論じられることの多い長崎貿易の一面を多角的に論じる。永年この分野に取り組んできた著者の成果をまとめた論集。オンデマンド版(初版2007年)。

平氏政権の研究【オンデマンド版】 

田中文英著

本体価格9,800円(税別) 【2016年06月刊行】

11世紀末・平正盛の時代以降、平氏がその政治権力を形成・拡充しつつ、中央政界に進出して政権を確立し、やがて没落してゆく過程を8章にわけてとりあげ、平氏の権力基盤・組織と政治構造とを分析することにより、平氏政権の歴史的位置を考察する。(初版1994年)

日光東照宮の成立【オンデマンド版】 近世日光山の「荘厳」と祭祀・組織

山澤学著

本体価格8,500円(税別) 【2016年05月刊行】

近世日光山は、徳川家康が東照大権現として勧請された東照宮が鎮座し、徳川将軍家および幕府の崇敬の地となった。本書はその成立過程を、東照宮を支えた将軍ないし天皇を頂点とした力学、神格を再生産すべく構築された祭祀組織と祭礼の特質、権現造建築に示される建築・空間を規定した同時代社会、さらにその裾野に広がる町の形成、これら全体を構造的に把握することにより明らかにする。オンデマンド版(初版2009年)

対外関係と文化交流【オンデマンド版】 

田中健夫著

本体価格13,800円(税別) 【2016年05月刊行】

中世日本の東アジアヘの対応、足利義満の外交の特質、勘合制度の実態と性格、琉球王国の国際的位置、島津氏と琉球との関係、さらに近代に及ぶ対馬の藩政と朝鮮修好との関係など、中世から近世に至る日本の東アジアを中心とした対外関係と文化交流に光をあてる。史料として16世紀の対馬宗氏の二史料を収める。(2版1991年)

織豊期の茶会と政治【オンデマンド版】 

竹本千鶴著

本体価格9,500円(税別) 【2016年05月刊行】

織田信長による名物茶器をしつらえた茶会の場を、従来のようにわび茶の史的変遷の一齣として見ていくのではなく、室町殿中の座敷飾りが段階的に発展した「大名茶湯」として捉えて、中世史の中に位置付け、織田・豊臣政権における支配構造の一側面を茶会の場を通して明らかにする。(初版2006年)

元三大師御籤本の研究【オンデマンド版】 おみくじを読み解く

大野出著

本体価格4,000円(税別) 【2016年05月刊行】

 本書はおみくじに関する初めての研究書。おみくじの源流を探っていくと、必ずたどり着くのが元三大師御籤。実は現代のおみくじも多くは元三大師御籤本に由来している。江戸時代のそれらの史料群を時系列に従って比較、分析することによって、ようやく見えてきた近世日本の人々の心のうち。
 江戸時代、おみくじはさまざまな信仰対象と結びついていく。たとえば観音、八幡。あるいは七福神。ところが、それら以上に人々の信仰を集めていた意外なものがあった。それは「天道」。すなわち”お天道様(おてんとうさま)”。これは、おみくじが武士に由来する占いであったこととも深く関係している。巻末に索引を附す。(初版2009年)

翁の生成【オンデマンド版】 渡来文化と中世の神々

金賢旭著

本体価格5,000円(税別) 【2016年05月刊行】

翁のかたちをとる神やそれらをめぐる習俗には、異なる文化圏の影響が色濃く見られる。日本では、渡来神をはじめとする韓半島の文化を、あるものは受け入れ、あるものは排除しながら伝承してきたのである。
 本書では、中世の翁信仰の生成過程を諸縁起や史料から読みとることで、そこに色濃く反映された韓半島からの渡来文化の姿を見いだし、さらに日本芸能のルーツである翁猿楽の成立についても、韓半島のシャーマニズム文化の影響を指摘する。
 日本の基層文化の形成を韓半島の文化との交渉の中から根本的に考え直すことにより、日本と韓半島との文化交流の、中世における新たな相貌を浮かび上がらせる意欲作。(初版2008年)

陽明文庫蔵 舞絵〔舞楽散楽図〕・法隆寺旧蔵 揩鼓 

上野学園大学 日本音楽史研究所編

本体価格2,700円(税別) 【2016年04月刊行】

日本音楽史学の中核的拠点、上野学園大学日本音楽史研究所創設以来40年にわたる研究の蓄積と成果を踏まえた叢刊。同分野の研究に必須の史料を厳選。史学・美術・文学研究にも新たな史料を提供する。

舞絵〔舞楽散楽図〕
陽明文庫蔵本は美術史にいまだ知られぬ優品。唐代舞楽・散楽の白描画。原本は唐代に成立し、日本に将来されたと推定される。陽明文庫蔵本が現存諸本中の祖本。

揩鼓(かいこ)
康治2年(1144)墨銘の法隆寺旧蔵揩鼓は、世界唯一の伝存楽器。西域より中国を経て日本に将来された。指でこすって音を出す特殊な奏法で知られる。


■担当編集者より■
音楽史は、歴史学のなかでも謎や空白の多い分野だと思います。
それは、音や音楽が文献として残りにくいことと、関係があるのでしょう。
本書で取り上げられる〔舞楽散楽図〕(陽明文庫蔵「舞絵」)と楽器の揩鼓は、いずれも、音楽史料のもつダイナミックさ・ロマン・謎を感じさせる史料です。
とりわけ〔舞楽散楽図〕のいきいきとした人物描写は一つ一つがおもしろく、一度見ると忘れられません。

崇徳院怨霊の研究【オンデマンド版】 

山田雄司著

本体価格6,400円(税別) 【2016年03月刊行】

 院政期においては怨霊こそ世の動きを左右する存在であったと考えられ、怨霊が国家と密接に関わるかたちで語られ、国家を根底から突き動かす存在として意識された。
 これまで日本史の方面からはほとんど研究されてこなかった崇徳院怨霊を時代背景の中で位置づけ、日本史上最大の怨霊とされる崇徳院怨霊が「いつ」「誰によって」「いかなる状況下で」語られるようになったのか、そして崇徳院怨霊の跳梁を記す『保元物語』がいかにしてまとめ上げられていったのかを、文書・記録・物語の相互関係を細部にわたって検討することにより解明する。オンデマンド版(初版2001年)

織豊期主要人物居所集成 〔第2版〕 

藤井讓治編

本体価格6,800円(税別) 【2016年03月刊行】

・第2版の刊行にあたり、初版の誤植訂正はもちろん、一部の日付を確定・訂正した。
・特に豊臣秀吉については従来の関係文書編年に誤りがあったため、大幅に訂正した。
・ 第2版での訂正箇所一覧を、こちらからダウンロードしていただけます
【『織豊期主要人物居所集成』第2版での訂正箇所(PDFファイル)】

********************************
・居所の確定は、従来個々の研究者が、特定の人物、特定の時期に限って行ってきたため不完全であり、公にされることもきわめて少なかった。本書は、多くの研究者が複数の人物を取り上げ、居所情報を複眼的に確定した成果。
・各章は「略歴」と「居所と行動」で構成され、現在知りうる限りの居所情報を編年で掲載。
・政権の中心人物、政権中枢の人物、有力大名、有力武将、僧侶・文化人、公家、政権に関わる女性たち、総勢25名を収録。
・辞書的な利用はもちろん、通覧すれば秀吉の天下統一の道程や戦国武将の動静、同時代人たちの交流を詳細に追える。

■担当編集者より■
大河ドラマも歴史小説も(もちろん研究も)、本書なくしては成り立たない!
そんな時代になったといって過言ではないと思います。
織豊期の主要人物の居場所を、史料で確認できる限り書き出した、とても便利で頼りになる1冊です。
座右に置いて損はありません。まだお持ちでない方はぜひお買い求め下さい。

中世京都の民衆と社会【オンデマンド版】 

河内将芳著

本体価格8,800円(税別) 【2016年03月刊行】

中・近世移行期京都において公文書の宛所となった自律的な社会集団の三類型、すなわち地縁結合としての町、職縁結合としての酒屋・土倉、信仰結合である法華一揆については、それぞれ個別に研究が蓄積されているものの、これらがバランスよく関連付けられて検討されたことはなかった。本書では、従来の共同体論・社会集団論の視角を受けつつも、各社会集団の人的結合の側面を重視し、それらが実際にいかに都市民衆の上に表出し交差したのか、その歴史的展開を具体的に検討していく。オンデマンド版(初版2000年)

中世京都の都市と宗教【オンデマンド版】 

河内将芳著

本体価格6,800円(税別) 【2016年03月刊行】

これまで「町衆」の祭礼としてイメージされてきた中世の祇園会(祇園祭)や、「町衆」の信仰とされてきた法華信仰・法華宗など、都市社会と宗教・信仰との関係について、山門延暦寺に関する研究成果や中近世移行期統一権力の宗教政策論に即してとらえ直すことにより、その実態をあらためて問い直す。オンデマンド版(初版2006年)

江戸後期儒者のフィロロギー 原典批判の諸相とその国際比較

竹村英二著

本体価格5,500円(税別) 【2016年03月刊行】

 江戸時代後期~幕末の日本では高度な考証的学問が発展した。それを担ったのは「市井」の儒者たち。彼らのこうした属性は、同時代中国の考証学者の多くが政治・社会的環境与件と相即不離な状況にあったのと異なり、近代的学問の基本である客観性と実証性を備えた、既成思想に束縛されない学究活動を可能とした。これは少なくとも十八世紀という時空においては世界史上きわめて稀有なものであった。
 日本における実証的学問の成立は清朝考証学と近代の西洋体験を基盤とする―、こうした所論は再考を余儀なくされるのである。

思文閣出版からのお知らせ

以下のオンデマンド版を刊行しました。
受注生産のためご注文から2週間ほどお時間いただきます。(6/24)
『明治前期の教育・教化・仏教【オンデマンド版】』
『平安期の願文と仏教的世界観【オンデマンド版】』
『江戸時代唐船による日中文化交流【オンデマンド版】』
『平氏政権の研究【オンデマンド版】』
『和食とは何か 和食文化ブックレット①』増刷しました。(6/21)
『おもてなしとマナー 和食文化ブックレット③』を刊行しました。(6/2)
『江戸文化が甦る』を刊行しました。(5/30)
『日本近世貨幣史の研究』を刊行しました。(5/27)
『園城寺の仏像 第一巻 智証大師篇』を刊行しました。(5/24)
『変容する聖地 伊勢』を刊行しました。(5/21)
『2016年版刊行図書目録』のPDFデータを公開しました。(5/20)
以下のオンデマンド版を刊行しました。
受注生産のためご注文から2週間ほどお時間いただきます。(5/18)
『日光東照宮の成立【オンデマンド版】』
『元三大師御籤本の研究【オンデマンド版】』
『織豊期の茶会と政治【オンデマンド版】』
『対外関係と文化交流【オンデマンド版】』
『翁の生成【オンデマンド版】』
ネット書評サポーター募集開始
小社刊行の新刊について、ご自身のブログやSNSで本書の書評コメントを書いていただける方に、書籍を献本する「ネット書評サポーター」キャンペーンを始めました。
詳細な要項は、こちらをご参照ください。
現在募集中の書籍は
『幕末外交儀礼の研究』
『変容する聖地 伊勢』
『花道の思想』
の3点です。(4/22)
上記3点の募集は締め切りました。
『鴨東通信』NO101(春号)刊行しました。(4/22)

最新刊のお知らせ

出版予定の書籍

【2016年07月刊行予定】 熊倉功夫著作集 第一巻
茶の湯 ―心とかたち―
熊倉功夫著作集第一巻
熊倉 功夫著
本体価格:7,000円(税別)
【2016年07月刊行予定】 近世寺社参詣の研究【オンデマンド版】 原淳一郎著
本体価格:8,300円(税別)
【2016年07月刊行予定】 箜篌の研究
東アジアの寺院荘厳と絃楽器
中安真理著
本体価格:6,000円(税別)
【2016年07月刊行予定】 幕末外交儀礼の研究
欧米外交官たちの将軍拝謁
佐野真由子著
本体価格:5,000円(税別)
【2016年07月刊行予定】 日本中世の政治権力と仏教【オンデマンド版】 湯之上隆著
本体価格:8,800円(税別)
【2016年07月刊行予定】 中世寺社信仰の場【オンデマンド版】 黒田 龍二著
本体価格:7,800円(税別)
【2016年07月刊行予定】 売茶翁の生涯 ノーマン・ワデル著・樋口章信訳
本体価格:3,500円(税別)
【2016年08月刊行予定】 日本中世の王権と権威【オンデマンド版】 伊藤喜良著
本体価格:8,300円(税別)




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