人文・美術の学術書出版|思文閣出版

園城寺の仏像 第一巻 智証大師篇 

園城寺監修・園城寺の仏像編纂委員会編

本体価格12,000円(税別) 【2016年06月刊行】

三井寺として親しまれている園城寺の開祖、智証大師の生誕一千二百年を記念して、園城寺および縁の寺に所蔵される仏像を網羅的に収録するシリーズ全四巻の第一巻。
本書には、園城寺の智証大師像四体と、京都府下二寺、生誕地香川県二寺それぞれの大師像について、全身の正面・左右斜め・左右側面・背面、頭部の正面・左右斜め・左右側面・背面など多数のカットを掲載。それぞれに調書も付し、智証大師像を詳細にわたって理解できる内容となっている。図版はすべてカラー掲載。

変容する聖地 伊勢 

ジョン・ブリーン編

本体価格2,800円(税別) 【2016年06月刊行】

  不変の聖地か/変容する聖地か―
 第六二回式年遷宮が行われた平成25年(2013)、伊勢神宮にはじつに900万人に上る参詣者が訪れたという。まさに21世紀の国民的 「聖地」といえるだろう。
 今日、伊勢神宮は古代から変わることなく受け継がれてきた聖域というイメージで語られる。しかし、その神宮像はそれほど時代をさかのぼるものではなく、神宮が移りかわる時代のなかで大きく変貌を遂げてきたことはあまり語られていない。
 本書は国内外の一線の研究者による古代から近・現代にわたる論考16編を収め、伊勢神宮の変容の歴史をひもとく。

日光東照宮の成立【オンデマンド版】 近世日光山の「荘厳」と祭祀・組織

山澤学著

本体価格8,500円(税別) 【2016年05月刊行】

近世日光山は、徳川家康が東照大権現として勧請された東照宮が鎮座し、徳川将軍家および幕府の崇敬の地となった。本書はその成立過程を、東照宮を支えた将軍ないし天皇を頂点とした力学、神格を再生産すべく構築された祭祀組織と祭礼の特質、権現造建築に示される建築・空間を規定した同時代社会、さらにその裾野に広がる町の形成、これら全体を構造的に把握することにより明らかにする。オンデマンド版(初版2009年)

対外関係と文化交流【オンデマンド版】 

田中健夫著

本体価格13,800円(税別) 【2016年05月刊行】

中世日本の東アジアヘの対応、足利義満の外交の特質、勘合制度の実態と性格、琉球王国の国際的位置、島津氏と琉球との関係、さらに近代に及ぶ対馬の藩政と朝鮮修好との関係など、中世から近世に至る日本の東アジアを中心とした対外関係と文化交流に光をあてる。史料として16世紀の対馬宗氏の二史料を収める。(2版1991年)

織豊期の茶会と政治【オンデマンド版】 

竹本千鶴著

本体価格9,500円(税別) 【2016年05月刊行】

織田信長による名物茶器をしつらえた茶会の場を、従来のようにわび茶の史的変遷の一齣として見ていくのではなく、室町殿中の座敷飾りが段階的に発展した「大名茶湯」として捉えて、中世史の中に位置付け、織田・豊臣政権における支配構造の一側面を茶会の場を通して明らかにする。(初版2006年)

元三大師御籤本の研究【オンデマンド版】 おみくじを読み解く

大野出著

本体価格4,000円(税別) 【2016年05月刊行】

 本書はおみくじに関する初めての研究書。おみくじの源流を探っていくと、必ずたどり着くのが元三大師御籤。実は現代のおみくじも多くは元三大師御籤本に由来している。江戸時代のそれらの史料群を時系列に従って比較、分析することによって、ようやく見えてきた近世日本の人々の心のうち。
 江戸時代、おみくじはさまざまな信仰対象と結びついていく。たとえば観音、八幡。あるいは七福神。ところが、それら以上に人々の信仰を集めていた意外なものがあった。それは「天道」。すなわち”お天道様(おてんとうさま)”。これは、おみくじが武士に由来する占いであったこととも深く関係している。巻末に索引を附す。(初版2009年)

翁の生成【オンデマンド版】 渡来文化と中世の神々

金賢旭著

本体価格5,000円(税別) 【2016年05月刊行】

翁のかたちをとる神やそれらをめぐる習俗には、異なる文化圏の影響が色濃く見られる。日本では、渡来神をはじめとする韓半島の文化を、あるものは受け入れ、あるものは排除しながら伝承してきたのである。
 本書では、中世の翁信仰の生成過程を諸縁起や史料から読みとることで、そこに色濃く反映された韓半島からの渡来文化の姿を見いだし、さらに日本芸能のルーツである翁猿楽の成立についても、韓半島のシャーマニズム文化の影響を指摘する。
 日本の基層文化の形成を韓半島の文化との交渉の中から根本的に考え直すことにより、日本と韓半島との文化交流の、中世における新たな相貌を浮かび上がらせる意欲作。(初版2008年)

陽明文庫蔵 舞絵〔舞楽散楽図〕・法隆寺旧蔵 揩鼓 

上野学園大学 日本音楽史研究所編

本体価格2,700円(税別) 【2016年04月刊行】

日本音楽史学の中核的拠点、上野学園大学日本音楽史研究所創設以来40年にわたる研究の蓄積と成果を踏まえた叢刊。同分野の研究に必須の史料を厳選。史学・美術・文学研究にも新たな史料を提供する。

舞絵〔舞楽散楽図〕
陽明文庫蔵本は美術史にいまだ知られぬ優品。唐代舞楽・散楽の白描画。原本は唐代に成立し、日本に将来されたと推定される。陽明文庫蔵本が現存諸本中の祖本。

揩鼓(かいこ)
康治2年(1144)墨銘の法隆寺旧蔵揩鼓は、世界唯一の伝存楽器。西域より中国を経て日本に将来された。指でこすって音を出す特殊な奏法で知られる。


■担当編集者より■
音楽史は、歴史学のなかでも謎や空白の多い分野だと思います。
それは、音や音楽が文献として残りにくいことと、関係があるのでしょう。
本書で取り上げられる〔舞楽散楽図〕(陽明文庫蔵「舞絵」)と楽器の揩鼓は、いずれも、音楽史料のもつダイナミックさ・ロマン・謎を感じさせる史料です。
とりわけ〔舞楽散楽図〕のいきいきとした人物描写は一つ一つがおもしろく、一度見ると忘れられません。

崇徳院怨霊の研究【オンデマンド版】 

山田雄司著

本体価格6,400円(税別) 【2016年03月刊行】

 院政期においては怨霊こそ世の動きを左右する存在であったと考えられ、怨霊が国家と密接に関わるかたちで語られ、国家を根底から突き動かす存在として意識された。
 これまで日本史の方面からはほとんど研究されてこなかった崇徳院怨霊を時代背景の中で位置づけ、日本史上最大の怨霊とされる崇徳院怨霊が「いつ」「誰によって」「いかなる状況下で」語られるようになったのか、そして崇徳院怨霊の跳梁を記す『保元物語』がいかにしてまとめ上げられていったのかを、文書・記録・物語の相互関係を細部にわたって検討することにより解明する。オンデマンド版(初版2001年)

織豊期主要人物居所集成 〔第2版〕 

藤井讓治編

本体価格6,800円(税別) 【2016年03月刊行】

・第2版の刊行にあたり、初版の誤植訂正はもちろん、一部の日付を確定・訂正した。
・特に豊臣秀吉については従来の関係文書編年に誤りがあったため、大幅に訂正した。
・ 第2版での訂正箇所一覧を、こちらからダウンロードしていただけます
【『織豊期主要人物居所集成』第2版での訂正箇所(PDFファイル)】

********************************
・居所の確定は、従来個々の研究者が、特定の人物、特定の時期に限って行ってきたため不完全であり、公にされることもきわめて少なかった。本書は、多くの研究者が複数の人物を取り上げ、居所情報を複眼的に確定した成果。
・各章は「略歴」と「居所と行動」で構成され、現在知りうる限りの居所情報を編年で掲載。
・政権の中心人物、政権中枢の人物、有力大名、有力武将、僧侶・文化人、公家、政権に関わる女性たち、総勢25名を収録。
・辞書的な利用はもちろん、通覧すれば秀吉の天下統一の道程や戦国武将の動静、同時代人たちの交流を詳細に追える。

中世京都の民衆と社会【オンデマンド版】 

河内将芳著

本体価格8,800円(税別) 【2016年03月刊行】

中・近世移行期京都において公文書の宛所となった自律的な社会集団の三類型、すなわち地縁結合としての町、職縁結合としての酒屋・土倉、信仰結合である法華一揆については、それぞれ個別に研究が蓄積されているものの、これらがバランスよく関連付けられて検討されたことはなかった。本書では、従来の共同体論・社会集団論の視角を受けつつも、各社会集団の人的結合の側面を重視し、それらが実際にいかに都市民衆の上に表出し交差したのか、その歴史的展開を具体的に検討していく。オンデマンド版(初版2000年)

中世京都の都市と宗教【オンデマンド版】 

河内将芳著

本体価格6,800円(税別) 【2016年03月刊行】

これまで「町衆」の祭礼としてイメージされてきた中世の祇園会(祇園祭)や、「町衆」の信仰とされてきた法華信仰・法華宗など、都市社会と宗教・信仰との関係について、山門延暦寺に関する研究成果や中近世移行期統一権力の宗教政策論に即してとらえ直すことにより、その実態をあらためて問い直す。オンデマンド版(初版2006年)

江戸後期儒者のフィロロギー 原典批判の諸相とその国際比較

竹村英二著

本体価格5,500円(税別) 【2016年03月刊行】

 江戸時代後期~幕末の日本では高度な考証的学問が発展した。それを担ったのは「市井」の儒者たち。彼らのこうした属性は、同時代中国の考証学者の多くが政治・社会的環境与件と相即不離な状況にあったのと異なり、近代的学問の基本である客観性と実証性を備えた、既成思想に束縛されない学究活動を可能とした。これは少なくとも十八世紀という時空においては世界史上きわめて稀有なものであった。
 日本における実証的学問の成立は清朝考証学と近代の西洋体験を基盤とする―、こうした所論は再考を余儀なくされるのである。

会沢正志斎書簡集 

大阪大学会沢正志斎書簡研究会編

本体価格11,500円(税別) 【2016年03月刊行】

大阪大学大学院文学研究科が所蔵する会沢正志斎書簡を活字翻刻。
会沢正志斎は、後期水戸学を代表する儒学者の一人。本書簡群は、会沢が、弟子で甥でもある寺門政次郎およびその父喜太平に対して宛てた書簡を主とし、江戸に滞在していた寺門が水戸の会沢に対して定期的に府下の情報を送り続けた、その返答としての性格をもっている。また、会沢著作の書肆とのやりとりに関する記述が多く存在するのも特徴。
緊迫する幕末の情勢と、そのなかで行われた思想の営為を解明するための一級史料。


■担当編集者より■
幕末、最も激しい内部抗争が繰り広げられたという水戸藩にあって、会沢正志斎はそのキーパーソンでした。

本史料集は、会沢発の書簡を中心にしていますが、完全な私信ではなく、必要に応じて関係者への廻覧が行われていたことが分かっています。

「慾心深く手前勝手計仕」「シチクドクウルサク面倒なる事限りなき」など、口を極めて対立勢力を罵倒している場面も数あり、政治家・思想家の肉声が伝わってきます。

近世大名のアーカイブズ資源研究 松代藩・真田家をめぐって

国文学研究資料館編

本体価格7,000円(税別) 【2016年03月刊行】

近世大名は、組織的・人的な活動を通じて多様な文書類を厖大に発生させた。
 松代真田家に伝来した七万数千点に及ぶそれらも、支配・政治・経済・産業・文化・文芸など多岐に亘る内容を有し、過去はもちろん現代・未来を語る上でも欠かせない第一級のアーカイブズである。
 本書は、真田家のアーカイブズを中心に、藩庁の全体構造や各部局の機能などについて、記録管理の観点から分析を試みたはじめての実践的な研究成果である。
 既刊『アーカイブズの構造認識と編成記述』『幕藩政アーカイブズの総合的研究』に続く、国文学研究資料館の共同研究の成果。

■担当編集者より■
図書館での書籍検索システムや史料目録の構築理論から、史料調査・整理、紙質の研究まで、一口にアーカイブズ研究と言っても、その中で行われていることは多岐にわたります。

今回の書籍は、真田藩のある部署で作られた書類が、どこに行って誰が見て、どこで保管されたのか、あるいは破棄されたのか、というざっくりいえば文書のライフサイクルから、当時の人々の動き・組織の体制等々が見えてくるところが魅力だと思います。

個人的には火消しが好きなので、大名火消しの役職交代時のやりとりを追っていく研究が興味深かったです。
まずは興味のわいた章から読んでみてください。

花道の思想 

井上 治著

本体価格1,800円(税別) 【2016年03月刊行】

「花道の思想」を紐解くべく、第一部では歴史の流れを概括しながら「出生」(草木の自然な形姿)「花矩」(人為的な意匠)「修行」(挿花を通じての求道)という観点で「花道思想の構造」を整理。
 第二部では、古くから挿花と密接に結びついていた宇宙像が江戸末期に揺れ動き、それが花道思想にどのような影響を与えたかをみた後、近代の花道家が新たな社会・文化・学術的環境のなかで、花道文化の伝統とどのように向き合ったのかを「風流」と「芸術」という概念に注目して考察する。
 花道思想の構造と、その近代における変容をみることで、日本の挿花文化の背後にある思想、そして今日の挿花文化の位置に迫る。


■担当者より■
人工知能(AI)の技術がものすごい勢いで進んでいます。
グーグルのアルファ碁が、囲碁の世界最強棋士を破ったニュースは記憶に新しいところです。そこには、世界を捉える新しい見方が広がっているように思います。

さて、「花道」です。
AIに「花道」ができるのかどうか?
これについては、意見の分かれるところでしょう。
本書を編集したものとしての意見を言わせてもらえば、
根源的な一点において、やはりAIでは「花道」はムリだろうと思っています。
「自然との調和」といったことではなくて、さらにその奥に、
人間の存在意義に結びついた問題があると思うからです。
どうか本書を読んで、この深みを感得していただければと思います。

記念植樹と日本近代 林学者本多静六の思想と事績

岡本貴久子著

本体価格9,000円(税別) 【2016年03月刊行】

ひとはなぜ樹木を植えるのか――。
近代は、実利的な造林計画、あるいは都市美運動などさまざまな場面で記念植樹が大いに奨励された時代であった。
近代日本で行われた「記念植樹」を、個別の歴史事象、林学の創成と展開など時代背景と照合しながら、その活動の主導的立場にあり、方法論を構築した林学者・本多静六に注目し、彼の生家の富士山信仰・不二道の思想的影響も視野に入れながら、近代国家形成のあゆみに記念植樹を位置づける。


■担当編集者より■
著者の岡本先生に初めてお会いし、ご研究の内容をうかがったときは、正直ピンときませんでした。
「記念植樹」の歴史なんて考えたことがなかった。
でも記念植樹を通してみた近代史――、これがなかなかおもしろいのです。

近代には記念に木を植えることが盛んになされました。明治神宮創建、震災復興、博覧会、都市美運動……、記念植樹にはさまざまなキーワードが連なり、また多くの人びとが、それぞれの思いを込めて木を植える姿が描かれます。記念植樹を通して近代の世相が見えてきます。

記念植樹を推進した人物として本書が大きく取り上げているのが本多静六です。
近年、明治神宮の森を作った人物として注目されました(ちなみに今年は本多静六生誕150周年!)。
彼はドイツに留学し、近代的な林学を日本にもたらしたことで知られていますが、そんな人物像とは少し違った一面を本書は明らかにしています。
彼の生家は富士山信仰・不二道の指導者の家で、本多自身も多くの思想的影響を受けていたというのです。

きっと思いがけない発見がたくさんある一冊だと思います。

廣瀬淡窓 

井上敏幸監修・髙橋昌彦編著

本体価格2,500円(税別) 【2016年02月刊行】

 江戸時代後期、豊後日田に生まれ活躍した儒学者・教育者・漢詩人、廣瀬淡窓(1782~1856)の評伝。
 従来の評伝が、淡窓の著作に傾注して叙述されてきたのに対して、本書では、淡窓の日記や自叙伝、著書をはじめ、書簡や漢詩、周辺史料などから淡窓の生涯を再検討し、新たな淡窓像を構築する。
 とくに漢詩を多くとりあげ、その背景についても解説。著述と出版についても、最新の調査をふまえて詳細に検討する。

平安王朝の葬送 死・入棺・埋骨

朧谷 寿著

本体価格3,700円(税別) 【2016年02月刊行】

◎本書では、日本古代摂関・院政期の天皇(桓武~安徳天皇)と貴族の葬送儀礼における具体相をさぐり、その相違点を考察する。
◎一九九三年以来、数次におよんだ国際日本文化研究センターでの共同研究「公家と武家」における報告・論文を中心にまとめ、新稿「院政期の天皇」を収録。
◎おしなべて天皇の葬送では在位中の功績が反映されるということは全くなく、むしろ名君ほど倹約を遺言している例がみとめられ、葬送もそれを尊重して挙行されることが多い。いっぽう貴族の葬送においては、故人の遺言がかなり重んじられ、多少の禁を破ってでも遺言にしたがって実行される例が多くみられ、先例重視の当時にあって意外なことである。(本文より、部分的に抜粋)
◎平安王朝の死、入棺、葬送、埋骨の様相を通覧することから、皇権の在り方を考える。平安朝史研究にながくたずさわり、精通した著者によるこころみの一書。
◎土葬から火葬への変遷が一覧できる表を付載。

没理想論争とその影響 

坂井 健著

本体価格8,900円(税別) 【2016年02月刊行】

明治の文学者たちは、イデー(目に見える現実の世界を越えたところに存在する物事の本質)をどのように把握し、表現しようとしたのか。
明治24年以降、『早稲田文学』と『しがらみ草紙』を舞台に坪内逍遥と森鷗外との間で繰り広げられた「没理想論争」を軸に、明治の文学者たちがイデーと現実との関係をどのように捉えようとしたのか、またこの論争が文学史にどう影響したのかをたどる。

思文閣出版からのお知らせ

『園城寺の仏像 第一巻 智証大師篇』を刊行しました。(5/24)
『変容する聖地 伊勢』を刊行しました。(5/21)
『2016年版刊行図書目録』のPDFデータを公開しました。(5/20)
以下のオンデマンド版を刊行しました。
受注生産のためご注文から2週間ほどお時間いただきます。(5/18)
『日光東照宮の成立【オンデマンド版】』
『元三大師御籤本の研究【オンデマンド版】』
『織豊期の茶会と政治【オンデマンド版】』
『対外関係と文化交流【オンデマンド版】』
『翁の生成【オンデマンド版】』
『陽明文庫蔵 舞絵〔舞楽散楽図〕・法隆寺旧蔵 揩鼓』を刊行しました。(4/28)
ネット書評サポーター募集開始
小社刊行の新刊について、ご自身のブログやSNSで本書の書評コメントを書いていただける方に、書籍を献本する「ネット書評サポーター」キャンペーンを始めました。
詳細な要項は、こちらをご参照ください。
現在募集中の書籍は
『幕末外交儀礼の研究』
『変容する聖地 伊勢』
『花道の思想』
の3点です。(4/22)
上記3点の募集は締め切りました。
『鴨東通信』NO101(春号)刊行しました。(4/22)
『花道の思想』を刊行しました。(4/6)
『記念植樹と日本近代』を刊行しました。(4/6)
以下のオンデマンド版を刊行しました。
受注生産のためご注文から2週間ほどお時間いただきます。(3/8)
『崇徳院怨霊の研究【オンデマンド版】』
『中世京都の民衆と社会【オンデマンド版】』
『中世京都の都市と宗教【オンデマンド版】』

最新刊のお知らせ

出版予定の書籍

【2016年06月刊行予定】 日本中世の王権と権威【オンデマンド版】 伊藤喜良著
本体価格:8,300円(税別)
【2016年06月刊行予定】 近世寺社参詣の研究【オンデマンド版】 原淳一郎著
本体価格:8,300円(税別)
【2016年06月刊行予定】 平安期の願文と仏教的世界観【オンデマンド版】
佛教大学研究叢書2
工藤美和子著
本体価格:7,400円(税別)
【2016年06月刊行予定】 日本近世貨幣史の研究 安国良一著
本体価格:6,800円(税別)
【2016年06月刊行予定】 おもてなしとマナー
和食文化ブックレット ユネスコ無形文化遺産に登録された和食3
熊倉功夫著・後藤加寿子著
本体価格:900円(税別)
【2016年06月刊行予定】 幕末外交儀礼の研究
欧米外交官たちの将軍拝謁
佐野真由子著
本体価格:5,000円(税別)
【2016年06月刊行予定】 明治前期の教育・教化・仏教【オンデマンド版】 谷川穣著
本体価格:7,500円(税別)
【2016年06月刊行予定】 江戸文化が甦る
トロンコワ・コレクションで読み解く琳派から溝口健二まで
大手前大学比較文化研究叢書12
石毛弓編・柏木隆雄編・小林宣之編
本体価格:3,800円(税別)
【2016年06月刊行予定】 江戸時代唐船による日中文化交流【オンデマンド版】 松浦章著
本体価格:9,800円(税別)
【2016年06月刊行予定】 平氏政権の研究【オンデマンド版】 田中文英著
本体価格:9,800円(税別)
【2016年06月刊行予定】 中世寺社信仰の場【オンデマンド版】 黒田 龍二著
本体価格:7,800円(税別)
【2016年07月刊行予定】 箜篌の研究
東アジアの寺院荘厳と絃楽器
中安真理著
本体価格:6,000円(税別)




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