人文・美術の学術書出版|思文閣出版

熊倉功夫著作集 第一巻 茶の湯 ―心とかたち―

熊倉 功夫著

本体価格7,000円(税別) 【2016年08月刊行】

伝統とは、美とは、日本とは―
文化史の諸領域にわたり茶の湯を軸として、鋭敏な感覚で鮮やかに本質を明らかにし、分野を軽々と飛び越えて新たなパースペクティブを示し続けてきた著者が、自選によってまとめる七つの小宇宙

著作集全七巻のうち第一巻は、茶の湯とは何か、歴史学の方法と民族学の成果から迫った論考を収める。

茶の湯の世界は、文芸、美学、建築などへと拡がる。
この日本文化を茶の湯の視点で貫いたとき、
何が見えてくるだろうか。

箜篌の研究 東アジアの寺院荘厳と絃楽器

中安真理著

本体価格6,000円(税別) 【2016年08月刊行】

 浄土では自然と音楽が湧きおこり、仏の功徳を謳っている―。
 寺院においてその音楽を象徴したのが、建築物に飾られた楽器である。長く仏教建築を荘厳しながらも今では廃れてしまった絃楽器「箜篌(くご)」。
 中国・日本の文献を博捜し、その実態を明らかにする。

デンマーク人牧師がみた日本 明治の宗教指導者たち

長島要一訳・編注・カール・スコウゴー=ピーターセン原著

本体価格3,700円(税別) 【2016年08月刊行】

 「異文化理解」――それはつねに文化の「誤訳」から始まる。
 人はみな、自身の周りにある環境の影響のもとに生活している。我々には所詮、見えるものしか見ることはできない。
 しかし、その「誤訳」を知ることで、自文化を客観視し、お互いに歩み寄ることができる。
 1911年に来日したデンマーク人牧師、カール・スコウゴー=ピーターセンは、日本の寺社を見て歩き、当時の日本人の宗教観を探り、指導者たちに話を聞いてまわった。
 無名の一「西洋人」によるインタビューからは、明治末期の指導的立場にあった人々が感じていた日本の問題点やキリスト教との関わりが、時には美化され、時には赤裸々に伝わってくる。
 帰国後デンマークにて刊行された印象記『現代の日本から』を本邦初公刊。
 スコウゴー=ピーターセンによって「誤訳」された「日本」を知ることで、「異文化理解」への再考をせまる。

墨と響きあう 町田泰宣画集

町田泰宣著

本体価格3,000円(税別) 【2016年08月刊行】

大本山廬山寺の管長、水墨画家という二足の草鞋を履きながら日本の南画界を牽引してきた町田泰宣。その圧倒的な墨の美しさには、仏教に裏打ちされた深い精神性がにじみ出ている。
作者五十年の画業をたどる初の作品集。

近世寺社参詣の研究【オンデマンド版】 

原淳一郎著

本体価格8,300円(税別) 【2016年07月刊行】

人はなぜお参りするのか──古くは貴人たちの熊野詣から寺社参詣は日本人の信仰心をあらわす一つの姿であった。本書は「寺社参詣」という行動様式そのものを研究対象の根本にすえて、江戸時代に隆盛を迎えたさまざまな寺社参詣の広がりを思想的・文化史的立場から位置付けた一書である。(初版2007年)

幕末外交儀礼の研究 欧米外交官たちの将軍拝謁

佐野真由子著

本体価格5,000円(税別) 【2016年07月刊行】

 近代外交の夜明けは幕末に―。
 日本と欧米の国との正式な外交関係は、安政4(1857)年、アメリカ総領事タウンセンド・ハリスの登城・将軍家定拝謁をもって幕を開けた。
 本書が取り上げるのは、徳川幕府終焉まで計17例を数えた、欧米諸国の外交官による将軍拝謁。幕府は自らの儀礼伝統に則り、同時に西洋の慣習とも齟齬のない形で、その様式を完成させていた。
 当時、対外関係の第一線にあった幕臣たちのその努力こそ、わが国が世界の舞台に立つための第一歩であった。政治交渉の過程とは異なる次元で展開した外交儀礼の形成過程は、従来の研究で見落とされてきた、もうひとつの幕末史である。

■担当編集者より■
将軍家定に拝謁するため江戸城に登ったさい、何度も何度もお茶をふるまわれた米国総領事タウンゼント・ハリス。こんなにお茶を飲んだらトイレに行きたくなってしまうのではないか。読んでいて心配になりました。
著者にうかがうと、案の定トイレに行ったのだとか。そしてハリスは本国への報告書に「江戸城のことを少しでも詳しく知るためにトイレに行った」と書いているそうです。
なんだかハリスってプライドが高そうです。(注:トイレのくだりは本書未収録)

本書には坂本龍馬も新選組も出てきません。主役は幕末に外交の最前線に立った江戸幕府の役人たちと欧米の外交官。なかでも、武家の伝統、欧米の流儀、異なる文化が接触する局面で双方が納得する外交儀礼を作り上げた幕臣たちの手腕と見識には目を見張るものがあります。
丁寧な叙述と多くの図版により、江戸城や大坂城での欧米外交官の将軍拝謁の様子が子細に浮かび上がります。ぜひご一読ください。

日本中世の政治権力と仏教【オンデマンド版】 

湯之上隆著

本体価格8,800円(税別) 【2016年07月刊行】

※当該期の政治権力と仏教を中心とする宗教との関係-とりわけ天皇・鎌倉幕府・室町幕府と仏教の実態、思想・文芸の担い手であった僧侶・寺院の宗教文化活動について究明。

※政治・経済の諸分野を考慮し、宗派・教学の枠を越え、従来の視点では見過ごされてきた事実を解明。

※これまで比較的研究の手薄であった史料をとりあげ、従来説についても検討し、新たな史料解釈を試みる。
(初版2001年)

中世寺社信仰の場【オンデマンド版】 

黒田 龍二著

本体価格7,800円(税別) 【2016年07月刊行】

本書は、具体的な建築物や場のあり方を中心に、わが国の神社および寺院における宗教的営為の一端を明らかにしようと試みたもので、中流以下の庶民層の信仰を主眼とし、周辺的と見なされてきた床下参籠の風俗、後戸の信仰・仏堂内の蔵などの歴史的な意義を考察した著者初の論集。(初版1999年)

売茶翁の生涯 

ノーマン・ワデル著・樋口章信訳

本体価格3,500円(税別) 【2016年07月刊行】

本書は、僧臭を脱却して、しかも俗臭に堕ちない禅僧で煎茶の祖とあおがれる売茶翁(一六七五~一七六三)の生涯をまとめた初の伝記(英語版)を年代順に整理し、書きあらためた日本語訳版。
京の東山、東福寺や三十三間堂、聖護院などの景勝地に自在に茶店をもうけ、茶代を飲む者にゆだね茶禅一味の宗風を開き、最後はみずから茶道具を焼却したという売茶翁の生きざまや思想は、伊藤若冲や池大雅ら当代文化人を魅了し、時を超え人びとの魂をゆさぶってやまない。

■担当編集者より■
売茶翁と交友のあった人物といえば、想起されるのは伊藤若冲。その若冲画をはじめ、たくさんの翁の肖像画が世に知られていますが、当人はたいそうな肖像画が描かれたり、賛を入れるのを固辞しているエピソードや、翁を気遣う女性たちとの心あたたまる交流など、書簡を通してみえる人間売茶翁の姿が、これまで知られてきた翁像とはひと味ちがって、新鮮です。

平安期の願文と仏教的世界観【オンデマンド版】 

工藤美和子著

本体価格7,400円(税別) 【2016年06月刊行】

 願文とは、法会の主催者である願主が、仏に願意を述べる文章である。従来は、定型句をつかった儀礼的な言葉に過ぎないとみなされ、その内容については分析されてこなかった。 しかし、本書では、願文自体が何を語ろうとしているのか分析することで、天皇から中下級貴族・女性・僧侶にいたる人々の仏教理解や具体的信仰のあり方、所属する社会集団内部でのそれぞれの構成員が果たした公共的な役割、寺院や僧侶と世俗社会との関わり方、具体的な宗教的実践のあり方を明らかにする。
 学僧の教学、在俗者たちの現世利益的傾向、ごく一部の熱烈な仏教者の存在といった、かつての信仰のカテゴリーを再検討し、新たな仏教史の視座を提示する意欲的な一書。オンデマンド版(初版2008年)。

園城寺の仏像 第一巻 智証大師篇 

園城寺監修・園城寺の仏像編纂委員会編

本体価格12,000円(税別) 【2016年06月刊行】

三井寺として親しまれている園城寺の開祖、智証大師の生誕一千二百年を記念して、園城寺および縁の寺に所蔵される仏像を網羅的に収録するシリーズ全四巻の第一巻。
本書には、園城寺の智証大師像四体と、京都府下二寺、生誕地香川県二寺それぞれの大師像について、全身の正面・左右斜め・左右側面・背面、頭部の正面・左右斜め・左右側面・背面など多数のカットを掲載。それぞれに調書も付し、智証大師像を詳細にわたって理解できる内容となっている。図版はすべてカラー掲載。


■担当編集者より■

天台寺門宗の祖、智証大師円珍。教科書にも出てくる智証大師の現存するお像を網羅し、多方向からのカットで紹介、詳細な調査報告も収録しています。
そのなかには、総本山園城寺に秘仏として蔵される尊像二体(国宝)を始め、国宝二体・重要文化財三体も含んでいます。

お像の写真を見ていただければ、よく分かりますが、智証大師は特徴のあるお顔をされていたようです。本書収録の寺島典人先生の論文によりますと、幼くして成人のような風貌で、頭頂が隆起しており、遠くから見てとがった頭がそびえだっていた、というのです。
その頭は当時から「霊骸」と言われ、留学先の唐でも、「霊骸」は狙われやすいので気をつけるように、と何人かから忠告を受けたほどだそうです。
性格も激しく、自分にも他人にも厳しい、意志の強いリーダーだったようです。

ご尊顔を拝していると、やはり持っている人は違うと思わざるを得ません。
ぜひ本書で、峻厳なご尊容をお確かめください。

日本近世貨幣史の研究 

安国良一著

本体価格6,800円(税別) 【2016年06月刊行】

 日本の歴史上、近世ほど多種類の貨幣が流通した時代はない。金・銀・銭という幕府制定の「三貨」、近世初頭の大名領国にみられる金銀貨「領国貨幣」、藩札や私札の紙幣などを加えればその数は膨大である。さらに銭については、地域独特の数え方もあった。こうした複雑さのいっぽう、近世の権力は貨幣制度を確立したとも認識されている。
 本書は、この一見矛盾する貨幣の特質を明らかにすることを試みる。
 近世貨幣はどのように生まれ、流通し、終焉をむかえたのか――。
 一国一通貨という貨幣観を解きほぐし、その独自の機能や意味づけを問いなおす良著。


■担当編集者より■
貨幣の歴史的発展を考えるとき、現代の感覚では、一定の相場で流通するという前提で、つい考えてしまいませんか。この研究からは、一定の相場がなりたつ以前の貨幣のあり方を考えてみることができます。
当時の貨幣観の現代との違いもうかがえて、興味深いです(第8章 貨幣の社会的・文化的効用)。
貨幣というモノ自体に惹かれている、そういう方々には、とくに必読です。

おもてなしとマナー 

一般社団法人 和食文化国民会議監修・熊倉功夫著・後藤加寿子著

本体価格900円(税別) 【2016年06月刊行】

 著者の後藤加寿子氏は、茶道家元の武者小路千家に生まれ、母は懐石料理の達人と言われた人。その母は常々「料理店で出すような料理を家庭で出すのは恥ずかしいこと」と言っていたという。
 家庭でのおもてなしとマナーを中心に、相手の立場になって考えることや季節感を大事にするというおもてなしの真髄や具体例、食べ方のマナーや箸の使い方などが図版とともに語られる。


■担当編集者より■
マナーとは難しいものです。
どこでも、いつでも、誰にでも通用する絶対のマナーがあば、世の中にマニュアル一冊あればこと足りるのでしょうが、そういうわけにはいきません。
本書の編集中にも、ブックレット編集委員の間ではあるマナーに対する議論があったぐらいです。

かといって、マナーなど不要かというともちろんそうではなく、感謝やもてなしの思いは、人類がテレパシーを使えない以上、行動を通してしか相手に伝わりません。そこにマナーの生まれる素地があるのでしょう。
なかなか、マナーというものはとらえどころのないものです。

本書は、マニュアル本として使えます。実際、私も「そうだったのか」と思うマナーが多くあり、普段の食事や訪問時などに役立てています。
それ以上に、どうやって行動を通じて相手に思いを伝えるか、というマナーとおもてなしの本質をを身に付けるのに、著者の豊富な経験から学べるところ大です。

変容する聖地 伊勢 

ジョン・ブリーン編

本体価格2,800円(税別) 【2016年06月刊行】

  不変の聖地か/変容する聖地か―
 第六二回式年遷宮が行われた平成25年(2013)、伊勢神宮にはじつに900万人に上る参詣者が訪れたという。まさに21世紀の国民的 「聖地」といえるだろう。
 今日、伊勢神宮は古代から変わることなく受け継がれてきた聖域というイメージで語られる。しかし、その神宮像はそれほど時代をさかのぼるものではなく、神宮が移りかわる時代のなかで大きく変貌を遂げてきたことはあまり語られていない。
 本書は国内外の一線の研究者による古代から近・現代にわたる論考16編を収め、伊勢神宮の変容の歴史をひもとく。

■担当編集者より■
日本人の「心のふるさと」といわれ、全国から多数の参拝者を集める伊勢神宮。その歴史は、古代からの「不変」性が強調されます。
たとえば式年遷宮はしばしば、「“室町時代の一時期をのぞいて”1300年ものあいだ繰り返されてきた」と説明されます。
ところがこの「一時期」というのはじつは150年にもわたるのです。つまり、中断をへて再び式年遷宮が行われたさい、前回の儀式を直接見た人は誰もいなかったということになります。
とすると、再開された式年遷宮は復活というよりも、むしろ創造ではないのか、という議論が生じます(本書西山論文)。

――そもそも、長い歴史のなかで変わらない聖地など存在するのだろうか?
本書はそんな疑問に正面から学問的に応えるはじめての試みです。

末法の世の到来に不安を抱く伊勢の人びとと仏教の濃密な関わり、明治維新にともなう仏教色の一掃……、これまで十分に語られて来なかった伊勢神宮のドラスティックな変容の歴史が明らかになります。

わたしは「変容」にこそ、歴史のおもしろみがあると思います。タモリさんのあの番組よりもさらに深い伊勢の歴史をのぞいてみませんか?

明治前期の教育・教化・仏教【オンデマンド版】 

谷川穣著

本体価格7,500円(税別) 【2016年06月刊行】

近代日本における学校教育制度の定着過程で、宗教は教育といかなる関わりを持ったのか。その結果、学校教育の「非宗教」性がどのように醸成されたのか。明治前期を中心に、従来の日本近代史、仏教史、宗教史、教育史といった諸分野がとりこぼしてきた問題の重層性・複雑性を、教化・宗教(仏教)との関係から浮き彫りにする。オンデマンド版(初版2008年)。

江戸文化が甦る トロンコワ・コレクションで読み解く琳派から溝口健二まで

石毛弓編・柏木隆雄編・小林宣之編

本体価格3,800円(税別) 【2016年06月刊行】

 知られざる江戸版本、浮世絵の宝庫トロンコワ・コレクションをテーマに、近世美術から近代映像作品を対象として、多彩かつ重厚な論を全文日仏両語で収録する。
 2014年から続く大手前大学日仏文化交流シンポジウムの集大成。

■担当編集者より■
近年日の目を浴びることとなり、その全容が明らかになってきた「トロンコワ・コレクション」。
日仏両国の研究者が、多彩な視点から魅力を語ります。
日仏で互いに影響を与え合う美術・工芸・文学・文化……明治期の両国間における人びとのネットワークも垣間見える、ユニークな一冊に仕上がりました。

江戸時代唐船による日中文化交流【オンデマンド版】 

松浦章著

本体価格9,800円(税別) 【2016年06月刊行】

鎖国政策下の江戸時代において、「唐船」と呼ばれる中国帆船の往来が日中文化交流の大動脈を担い、長崎を窓口とした「唐船」による通商関係は、舶来文化の受容において重要な役割を果たした。本書は日中双方の史料を用いることで、日本側の視点のみから論じられることの多い長崎貿易の一面を多角的に論じる。永年この分野に取り組んできた著者の成果をまとめた論集。オンデマンド版(初版2007年)。

平氏政権の研究【オンデマンド版】 

田中文英著

本体価格9,800円(税別) 【2016年06月刊行】

11世紀末・平正盛の時代以降、平氏がその政治権力を形成・拡充しつつ、中央政界に進出して政権を確立し、やがて没落してゆく過程を8章にわけてとりあげ、平氏の権力基盤・組織と政治構造とを分析することにより、平氏政権の歴史的位置を考察する。(初版1994年)

日光東照宮の成立【オンデマンド版】 近世日光山の「荘厳」と祭祀・組織

山澤学著

本体価格8,500円(税別) 【2016年05月刊行】

近世日光山は、徳川家康が東照大権現として勧請された東照宮が鎮座し、徳川将軍家および幕府の崇敬の地となった。本書はその成立過程を、東照宮を支えた将軍ないし天皇を頂点とした力学、神格を再生産すべく構築された祭祀組織と祭礼の特質、権現造建築に示される建築・空間を規定した同時代社会、さらにその裾野に広がる町の形成、これら全体を構造的に把握することにより明らかにする。オンデマンド版(初版2009年)

対外関係と文化交流【オンデマンド版】 

田中健夫著

本体価格13,800円(税別) 【2016年05月刊行】

中世日本の東アジアヘの対応、足利義満の外交の特質、勘合制度の実態と性格、琉球王国の国際的位置、島津氏と琉球との関係、さらに近代に及ぶ対馬の藩政と朝鮮修好との関係など、中世から近世に至る日本の東アジアを中心とした対外関係と文化交流に光をあてる。史料として16世紀の対馬宗氏の二史料を収める。(2版1991年)

思文閣出版からのお知らせ

『デンマーク人牧師がみた日本』を刊行しました。(8/22)
『箜篌の研究』を刊行しました。(8/18)
『墨と響きあう』を刊行しました。(8/10)
『熊倉功夫著作集 第一巻 茶の湯―心とかたち―』を刊行しました。(7/30)
『幕末外交儀礼の研究』を刊行しました。(7/25)
2014・2015・2016年度の思文閣出版刊行図書リストを公開しました。
エクセルファイルとPDFファイルで公開しておりますので、ご利用しやすい方をお使いいただき、ご注文に活用してくださいませ。(7/25)

■エクセルファイル(xlsx)■
「2014年度刊行図書リスト.xlsx」
「2015年度刊行図書リスト.xlsx」
「2016年度刊行図書リスト.xlsx」

■PDFファイル■
「2014年度刊行図書リスト.pdf」
「2015年度刊行図書リスト.pdf」
「2016年度刊行図書リスト.pdf」
『鴨東通信』NO102(夏号)刊行しました。(7/13)
以下のオンデマンド版を刊行しました。
受注生産のためご注文から2週間ほどお時間いただきます。(6/24)
『明治前期の教育・教化・仏教【オンデマンド版】』
『平安期の願文と仏教的世界観【オンデマンド版】』
『江戸時代唐船による日中文化交流【オンデマンド版】』
『平氏政権の研究【オンデマンド版】』
『和食とは何か 和食文化ブックレット①』増刷しました。(6/21)
『2016年版刊行図書目録』のPDFデータを公開しました。(5/20)

最新刊のお知らせ

出版予定の書籍

【2016年09月刊行予定】 東寺百合文書 第十二巻
リ函一
東寺百合文書
京都府立総合資料館編
本体価格:11,500円(税別)
【2016年09月刊行予定】 中国五代国家論【オンデマンド版】
佛教大学研究叢書12
山崎覚士著
本体価格:7,300円(税別)
【2016年09月刊行予定】 熊倉功夫著作集 第二巻
茶の湯と茶人の歴史
熊倉功夫著作集第二巻
熊倉 功夫著
本体価格:7,000円(税別)
【2016年09月刊行予定】 近世の学校と教育【オンデマンド版】 海原徹著
本体価格:7,500円(税別)
【2016年10月刊行予定】 日本中世の王権と権威【オンデマンド版】 伊藤喜良著
本体価格:8,300円(税別)
【2016年11月刊行予定】 熊倉功夫著作集 第三巻
近代茶道史の研究
熊倉功夫著作集第三巻
熊倉功夫著
本体価格:7,000円(税別)
【2017年01月刊行予定】 熊倉功夫著作集 第四巻
近代数寄者の茶の湯
熊倉功夫著作集第四巻
熊倉功夫著
本体価格:7,000円(税別)
【2017年03月刊行予定】 熊倉功夫著作集 第五巻
寛永文化の研究
熊倉功夫著作集第五巻
熊倉功夫著
本体価格:7,000円(税別)
【2017年05月刊行予定】 熊倉功夫著作集 第六巻
民芸と近代
熊倉功夫著作集第六巻
熊倉功夫著
本体価格:7,000円(税別)
【2017年07月刊行予定】 熊倉功夫著作集 第七巻
熊倉功夫著作集第七巻
熊倉功夫著
本体価格:7,000円(税別)




このページの先頭へ