著者・編者略歴

花園大学国際禅学研究所顧問

内容

妙心寺四派の一つ、聖澤派の開祖・東陽英朝禅師(1428~1504)の語録『少林無孔笛』六巻を現代語訳し、詳細な注を付す。
晦渋な修辞が続く、難解で知られた「文字禅」の代表である語録を、禅学の大家が500年の歳時を超えて、現代に甦らせる。
全三冊。

■全巻構成
一(巻之一・巻之二 入寺法語)
二(巻之三・巻之四 仏事)2019年8月刊行予定
三(巻之五 偈頌、巻之六 像賛・道号)2020年10月刊行予定

目次

東陽和尚少林無孔笛 巻之一


初住丹州路米山龍興禅寺語
住平安城龍寶山大徳禅寺語
再住米山龍興禅寺語
住尾張州青龍山瑞泉禅寺語
住堆雲菴語


東陽和尚少林無孔笛 巻之二

住平安城正法山妙心禅寺語
住濃州賀茂郡不二菴語
住濃州法雲山定慧禅寺語
再住青龍山瑞泉禅寺語
開山濃州臨?山大僊寺語
住濃州龍慶山少林禅寺語

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