出品のご案内

思文閣では美術品のご売却をお考えのお客様に、公平で有利なご売却方法として「思文閣大入札会」をご提案しています。日本美術の市場に精通する私どもが、相場動向を踏まえて適切な入札開始価格をご提案し、作品本来の価値をあまさずお伝えすることで、ご所蔵の品を確実に次代へ引き継ぎます。

1、出品お申込

お電話もしくは査定申込フォームよりお問い合わせください。
ご出品を希望される作品の内容や数量などをお知らせください。

 

2、作品拝見

まず作品のお写真をお送りください。専門スタッフが拝見後、ご連絡をいたします。

 

出品のお申込と作品画像の送付には、査定申込フォーム、美術品査定申込アプリが便利です。

ご出品に際しては、審査のために、作品をお預かりいたしますので、出品締切日(原則、会期初日2ヵ月前)までに弊社宛に作品をお送りください。

 

作品が多数の場合、お預かりに伺う場合もございます。
お預かりした作品は、出品が決定した場合、大入札会開催月の月末までお預かりいたします。作品が落札された場合は、そのまま落札者様へお引き渡しとなります。

やむなく出品が適わなかった場合、また、出品作品が不落札となった場合は、すみやかに作品をご返却いたします。

3、出品審査

弊社で出品の審査を行ない、入札開始価格(最低売却価格)をご提案いたします。

入札開始価格(最低売却価格)・手数料等の諸条件にご納得いただいた上、契約書を発行いたします。

出品手数料ほか、ご出品時にかかる料金につきましては諸経費をご参照ください。

4、カタログ制作

弊社にて入札目録(カタログ)を制作します。

出品作品はすべて撮影し、作品に関する詳細データを入札目録、及びオンライン入札目録に記載します。

カタログにおける作品の掲載方法、及び掲載順につきましては弊社の編集方針で決定し、カタログ掲載料を頂戴します。

カタログは、原則大入札会開催月の初旬に発行します。

弊社の判断により作品の状態を記載する場合がございます。 予めご了承ください。

カタログ掲載料は、諸経費をご参照ください。

5、下見会

大入札会の会期中、下見会場にて出品作品を展示します。

6、開札

入札期間終了の翌々日に開札します(非公開開札)。

開札後、弊社ホームページにて落札金額を公表します。

7、ご精算

ご出品作品が落札された場合、弊社からお支払いする金額(落札金額から諸経費を引いた金額)の明細書をお送りします。 なお、弊社からのお振込みは、落札者から弊社への入金後となります。

 

※諸経費については下記をご覧ください。

 

 

● 出品手数料:落札価格の15%とそれにかかる消費税

 

 

● 保険料(弊社で作品をお預かりする期間):最低売却価格の0.35%

 

 

● カタログ掲載料

 

掲載スペース 掲載料(税込)
2ページ使用
※見開き、解説文あり
50,000円
1ページ使用 30,000円
1/2ページ使用 15,000円
1/3ページ使用 10,000円
1/4ページ使用 8,500円
1/6ページ使用 6,000円

 

 

● 売買不成立手数料:最低売却価格の3%とそれにかかる消費税

 

 

その他

・作品の補修が必要な場合、実費ご負担をお願いすることがございます。

 

・作品によって所定鑑定機関の鑑定証書が必要な場合、鑑定料の実費ご負担をお願いすることがございます。

上記の点に関しましては、事前にご説明申し上げ、ご納得いただいた上で実施させていただきます。

 

その他ご不明点などございましたら、思文閣京都本社(TEL 075-531-0001)までお問い合わせください。