内容

個人と社会、主観と客観の相剋に挑む新鋭の問題作。

目次

近世思想史研究の課題と方法
近世前期における学文の歴史的位置
那波活所の思想
那波活所と徳川頼宣
徳川頼宣の藩教学思想
近世における法と理
近世初頭の社会と儒者
思想史における近世
宋明学の受容と日本型中華意識

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