国立民族学博物館をたずねて

新入社員の三村と申します。入社して初めてのブログ更新です。
皆様よろしくお願いいたします。
春の陽気に誘われて、大阪府吹田市の万博記念公園に出かけてきました。
岡本太郎の生誕100年に当たる節目の年に、
初めて間近で見る太陽の塔に感激しつつ園内を進み、お目当ての国立民族学博物館へ。
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未来を象徴する「黄金の顔」と現在を象徴する正面の「太陽の顔」
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過去を象徴する背面の「黒い太陽の顔」
国立民族学博物館では、
世界をオセアニア、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、それに日本を含むアジア各地域に分け、
オセアニアを出発して東回りに世界を一周し、最後に日本にたどり着くという構成で、
世界各国の“衣・食・住”が展示されていました。
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馬頭琴
幼少の頃に読んだ絵本『スーホの白い馬』を思い出しました。

スーホの白い馬―モンゴル民話 (日本傑作絵本シリーズ) スーホの白い馬―モンゴル民話 (日本傑作絵本シリーズ)
(1967/10/01)
大塚 勇三

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普段、自身が日本の文化について考えるときは、
日本という枠の中だけで完結させてしまっており
世界との関連性を考える機会があまり無かったので、目からウロコな一日でした。
全展示を見て回り、改めて、“世界があっての日本文化”であることを実感!
視野を広げてみると、日本の文化がより魅力的にみえてきました。
(三村)