「戸田勝久展」始まります。

本日11/20(土)より、ぎゃらりぃ思文閣では
「戸田勝久展―道の向こうに はな・とり・かぜ・つき」を開催いたします。
戸田氏は本の装丁や挿画・表紙画などを手掛けながら、
大阪・京都・東京を中心に、これまで数々の個展を開催されてきました。
ぎゃらりぃ思文閣では2004年、2006年、2008年に続き、今年で4度目の個展となります。
今回はアクリル画、パステル画、水彩画、墨彩画など約40点を出品。
戸田氏特有の、幻想的でノスタルジックな魅力にあふれた絵画世界をぜひご覧ください。
戸田展-1
こちらは入口正面の作品。軸装の墨彩画の前にはと青い目をしたうさぎが一匹。
戸田展-2
「道の向こうに」
この先には何が待っているのでしょう?道の向こうを見つめるうさぎが印象的な作品。
戸田展-3
戸田氏の作品にはおなじみのモチーフのうさぎですが、来年の干支もうさぎということもあり、
作品には可愛らしいうさぎの姿があちらこちらに。
戸田展-4
薄灯りに浮かぶ風炉先屏風。ぜひお近くでご覧下さい。
ぎゃらりぃ思文閣 http://www.shibunkaku.co.jp/gallery/
「戸田勝久展―道の向こうに はな・とり・かぜ・つき」
平成22年11月20日(土)―28日(日) 会期中無休
(川村)