和洋折衷の教会をたずねて

色とりどりのステンド・グラスに、床は畳!?
教会に「畳」というと、
不釣り合いな感じを抱かれる方もいらっしゃるかもしれませんが
この宮津カトリック教会は驚くほど畳がとけ込んでいる教会です。
協会
明治29年フランスから日本に派遣された
ルイ・ルラーブ神父によりロマネスク式「天主堂」が建てられました。
現役の聖堂としては最も古いとされ、今も毎週ミサが捧げられています。
教会のドアをそっと開けると…
けやきの柱
ドーム式の天井
ステンド・グラス
そして畳が目に飛び込んできて、
厳粛な雰囲気の中にも木と畳の温かさに包まれているような感じがしてきます。
残念ながら聖堂内の撮影は禁止されているため、
画像での紹介はできませんが
一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか?
協会3
観光客も多く訪れるそうですが、観光施設ではありませんので
ミサの最中には入場をご遠慮ください。
◆宮津カトリック教会
  京都府宮津市字宮本501
  0772-22-3127‎