研究公演 「狂言を知る 観る楽しさと演じる喜び」

狂言をご存じですか?
「みんぱく」の愛称で親しまれている大阪の国立民族学博物館で、
狂言の公演が催されます。
研究公演「狂言を知る 観る楽しさと演じる喜び」
http://www.minpaku.ac.jp/museum/event/performance100509.html
室町時代に、能とともに猿楽から発展した狂言。
伝統芸能は敷居が高いと思われがちですが、
狂言はもともと滑稽なしぐさやせりふで人を楽しませる笑劇で、
気楽に笑って観るものだそうです。
とは言え。
やはり解説がないと、初心者にはわかりづらいものです。
この公演では、狂言師の柳本勝海さん
様式や曲のしくみ、演出方法などを、実演をまじえて紹介されます。
柳本さんは、2007年に渡米し、狂言の普及活動に従事された方で
今回は狂言のいろはだけでなく、米国でのご経験もお話しいただけるとのこと。
これを機会に、狂言に親しんでみてはいかがでしょうか。
■研究公演「狂言を知る 観る楽しさと演じる喜び」
  2010年5月9日(日) 13:30~15:30(開場13:00)
   於:国立民族学博物館 講堂
   定員450名(申込・参加料不要、当日先着順)