京都で学ぶ

○○の街 京都」というと、みなさまは○○に何を入れられるでしょうか?
私が父の転勤先の小樽で大学受験を控えていた頃、京都は「憧れの街」でした。
高3の修学旅行では京都・奈良に来ました。
「青函連絡船で酔って大変だったのよ。」と娘に言っても、
「それ何?」と言われるぐらい、昔の話です。
私が感じる京都は、「大学の街 京都」です。
京都市内には、国立・私立、短大を含めると40もの大学があり、
他府県から来た多数の学生が、京都での大学生活を送っています。
少子化に伴い、大学間の競争は激化しています。
そして、多くの大学が産学連携・地域連携を謳い、大学は学生のためだけのものではなく、
「市民に開かれた」ものになりつつあります。
各大学のホームページを見ていただくと、一般向けの講演や講座が多数あることがわかります。
私は、講演を聴くのが好きで、しかも「無料」の講座を探すのが得意です。
2010年は「国民読書年」で、平野啓一郎さん、石田衣良さん、山本一力さん、唯川 恵さん
の講演を聴くことができました。

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