細川護光 陶展

ぎゃらりぃ思文閣では、今年も細川護光さんの個展を開催いたします。
細川護光さんは、伊賀の土楽窯、湯河原の不東庵を経て、
2008年より熊本の阿蘇で作陶をされています。
信楽・唐津・粉引を中心に、茶陶や花入、酒器、食器などを制作され、
ぎゃらりぃ思文閣での個展は今年で4回目となります。
細川護光さんから生まれるやきものは、
素朴で無口な姿でありながらも、その中に暖かさを感じるやきものです。
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皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。
「細川護光 陶展」
3月26日(土) ~ 4月3日(日)
ぎゃらりぃ思文閣
10:00‐18:00

田中大トークショーのお知らせ

こんにちは。社長の田中です。
明日、岡山天満屋さんで14時からトークショーさせていただきます。
直接日本画に触れていただける(とは言っても手は触れないで下さい)いい機会です。
お近くの方は是非お立ち寄り下さい。
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春を告げる「お水取り」 東大寺修二会

京都のおとなり奈良では、
春の到来を告げる行事と呼ばれる東大寺修二会の本行が本日よりはじまります。

お水取り 東大寺修二会 お水取り 東大寺修二会
(2010/01/20)
小沢昭一

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こんなCDもあるんですね。
修二会は、秘仏である本尊の十一面観音像の前で、
法要を行う11人の僧・練行衆たちが懺悔(さんげ)を行い、一年のはじまりに国家の安泰を願う法要です。
8世紀に創始され、江戸期にお堂が火災にあった時も仮堂で行うなど
一度も絶えることなく毎年行われてきた「不退の行法」といわれています。
本日3月1日から14日までの毎夜7時頃に、長さ6メートル、
重さ40㎏もの大きなたいまつが10本あがります。
(二月堂下の若狭井から香水(こうずい)を汲む「お水取り」当日の12日は、
長さ8メートル、重さ70キロの籠たいまつをあわせた11本となります)
このたいまつを見に、毎年多くの人が二月堂の舞台の下に集まります。
本来の役目は練行衆のあしもとを照らすためのたいまつ。
それがどんどん大きくなり、ひとつのパフォーマンスとして現在のようなかたちとなったのだそうです。

(さらに…)