新鮮! 古田織部伝『へうげもの』

ここ数年、ドラマや各観光地にて戦国時代ものがブームとなっていますが、最近はまっている漫画があります。

へうげもの(1) (モーニングKC (1487)) へうげもの(1) (モーニングKC (1487))
(2005/12/22)
山田 芳裕

商品詳細を見る

山田芳裕『へうげもの』
武士としての出世と、数奇への欲との間で葛藤する風流武士・古田織部を主人公に、
戦国の世から江戸時代にかけての歴史を描く物語です。

(さらに…)

アイ・ウェイウェイ個展が会期延長になりました

MISA SHIN GALLERYで開催中のアイ・ウェイウェイの展覧会。
_MG_0098
今月29日までの予定でしたが、
ご好評につき2月19日(土)まで会期延長となりました!
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄り下さい。
MISA SHIN GALLERY
東京都港区白金1-2-7
03-6450-2334
http://www.misashin.com/

芝山細工をご存じですか?

貝や牙角、べっ甲、珊瑚などに細工を施し、象牙や漆に嵌め込む技法を芝山細工と呼びます。
繊細な技の数々が生みだす、芝山細工ならではの美しさをご紹介いたします。
芝山-1
様々な素材に浮き彫り細工でモチーフを彫り、それらを組み合わせて一つの模様をつくります。
淡いかがやきをみせる貝や珊瑚が象牙の柔らかな白に美しく映え、
さらに色をつけた素材が加わると、幻想的な美しさを持った立体絵画となるのです。

(さらに…)

ルーシー・リー展

大阪市立東洋陶磁美術館で開催中の
「ルーシー・リー展-ウィーン、ロンドン、都市に生きた陶芸家」展
に行ってまいりました。
lucierie.jpg
ルーシー・リーは、私が好きな陶芸家の一人です。
女性らしい美しく繊細で伸びやかなフォルムに、
ぱっと目をひく色あざやかなピンクや青の色彩。
写真で眺めているだけで幸せな気分になります。

Lucie Rie ルーシー・リーの陶磁器たち Lucie Rie ルーシー・リーの陶磁器たち
(2005/03)
エマニュエル クーパー

商品詳細を見る

釉薬の研究に没頭し様々な実験をくり返してあみ出された
ルーシーならではの独特の釉薬レシピだということですが、
似たような形の器でも艶々した乳白色地に
キラキラと輝くブロンズ釉がアクセントに使われていたり、
溶岩のようにゴツゴツした肌に
絶妙なバランスで淡い色味のグラデーションが施されていたりと
様々な表情を見せてくれます。
研究成果の発表の場として作品のひとつひとつに
ルーシーの真面目な遊びゴコロが表れているような気がして、
見ているこちらもじっくりと楽しく鑑賞することができました。
本邦初公開の他の人には解読不能の暗号でかかれたルーシー直筆の“釉薬ノート”も必見です!
全国六都市を巡回中の「ルーシー・リー展-ウィーン、ロンドン、都市に生きた陶芸家」展の
大阪市立東洋陶磁美術館での開催は2月13日(日)まで。
この後、三重のParamita Museum、山口県立萩美術館・浦上記念館へ巡回しますので
お近くの方はぜひどうぞ。
(江嵜)

4月大交換会は2月1日締切です。

毎回ご好評いただいております「思文閣大交換会」。
ただいま、4月開催分の出品を募集中です!
→ 締切:2月1日(火)

思文閣大交換会とは…
弊社一万人の顧客ネットワークを利用して
売りたい方には少しでも高く
買いたい方には少しでも安く
をモットーに、弊社が主催する入札会です。
弊社では、平素から美術品を売りたい方、処分されたい方から
よくお電話・ご来店にてご相談を受けております。
そこでおすすめするのが、思文閣大交換会への出品です。
担当者がまず作品を拝見しまして、「最低落札価格」をお付けします。
お値段にご納得いただければ、そこで初めて出品の契約となります。
手数料・保険など詳しいご説明をいたします。
出品が決まった作品は弊社でお預かりし、カタログ掲載のための写真撮影を行います。
カタログができあがりましたら、弊社のお客さまへ発送します。
また、カタログ発送とともに、現物を展示する「下見会」を開催しております。
入札される方々は、カタログや下見会で作品をご覧になり、
「最低落札価格」以上の値段で入札します。
人気のある作品ですと、倍以上の値段で落札される場合もあります!
>>くわしい出品の流れはこちらから
出品契約にいたるまでのご相談については、無料で受け付けております。
まずはお気軽にお問い合わせください。
思文閣京都本社
TEL 075-531-0001
info@shibunkaku.co.jp