思文閣大交換会 入札下見会@福岡

6月4日(金)-6日(日)の3日間、思文閣福岡店におきまして
某家旧蔵茶道具コレクションの入札下見会を行いました。
銅鑼

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柴田是真の芸術

6月6日まで承天閣美術館で開催されていた
「柴田是真の漆×絵」展を見に行きました。
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アメリカ・テキサス州の収集家
キャサリン&トーマス・エドソン夫妻のコレクションの初里帰り展。
海外コレクターの里帰り展は近年よく行われていますが、
コレクションというくくりで見る美術品は、
ジャンルに関係なく、その収集家の視点の個性が作品を通して
よく表れているので、見ていて二重に楽しめます。
今回の展示では、柴田是真自身の芸術もさることながら、
海外のコレクションらしく、個性豊かな作品の数々を鑑賞できました。
都のミヤビをせせら笑うかのような、とんがったデザイン。
自然の生き物たちにそそがれる、惜しみない愛しみの眼。
見る物をだまそうと試みる、子どもみたいな茶目っ気と心意気。
挑戦的でありながら、そこはかとなく優しい彼の芸術と
コレクターの視点双方に、大変好感を持ちました。
ちなみに承天閣美術館は、靴を脱いで上がるので、
夏場は足もひんやりして、気持ちよく観覧できておすすめです。
(大地)

和洋折衷の教会をたずねて

色とりどりのステンド・グラスに、床は畳!?
教会に「畳」というと、
不釣り合いな感じを抱かれる方もいらっしゃるかもしれませんが
この宮津カトリック教会は驚くほど畳がとけ込んでいる教会です。
協会
明治29年フランスから日本に派遣された
ルイ・ルラーブ神父によりロマネスク式「天主堂」が建てられました。
現役の聖堂としては最も古いとされ、今も毎週ミサが捧げられています。
教会のドアをそっと開けると…
けやきの柱
ドーム式の天井
ステンド・グラス
そして畳が目に飛び込んできて、
厳粛な雰囲気の中にも木と畳の温かさに包まれているような感じがしてきます。
残念ながら聖堂内の撮影は禁止されているため、
画像での紹介はできませんが
一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか?
協会3
観光客も多く訪れるそうですが、観光施設ではありませんので
ミサの最中には入場をご遠慮ください。
◆宮津カトリック教会
  京都府宮津市字宮本501
  0772-22-3127‎

思文閣大交換会下見会、開催中です。

思文閣では現在、「思文閣大交換会」を開催中です。
思文閣大交換会は、4ヶ月に一度の大入札会。
弊社一万人の顧客様のネットワークを利用してご出品を募り、
売りたい方には少しでも高く、
買いたい方には少しでも安く

をモットーに、入札形式で開催しております。
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>>入札目録をまだお申込みでない方はこちらから
6回目の開催となりました今回は、表千家のお茶道具などを中心に、
過去最大の450点あまりの作品が集まってまいりました。
思文閣本社では、6月1日(火)より、入札作品の下見会を開催中です。
また、今週末の6月4日(金)から6日(日)まで、弊社福岡店におきましても、
お茶道具を中心に下見会を開催いたします。
福岡店にて展示いたしました作品は、8日(火)より、ぎゃらりぃ思文閣にて展示いたします。
ぜひ足をお運びいただき、作品を実際にご覧いただければ幸いです。
また、直接お越しいただけない方にはコンディションレポートを
お送りしておりますので、お気軽にお問い合せください。
※なお、今回の入札締切は6月20日(日)17時となっております。