思文閣大交換会 開催中です!

今月1日より開催してまいりました、今年最後の思文閣大交換会。
いよいよ今週末が入札締切となりました。

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◆入札締切日時
平成27年12月13日(日)17:00 必着

思文閣大交換会とは、弊社の約一万人の日本美術愛好家のお客様からご出品を募り、市場にはまだお目見えしていない逸品・珍品をご紹介させていただく入札会です。

今回のみどころは、西郷隆盛(南洲)や大久保利通(甲東)といった幕末明治の志士達の遺墨、
硯箱や懐石道具などの文房具や食器類の蒔絵や漆のお道具。それぞれまとまった愛蔵にかかるご出品を賜り、その時代の息吹をも感じさせる豪華な内容となりました。
また、木彫やブロンズなどの様々な表情の像や人形にもご注目くださいませ。

もちろん、毎度ご好評いただいております、横山大観や前田青邨といった近現代絵画や、茶碗から水指、棚物までのお茶道具も変わらず充実。
全国津々浦々より集いました逸品珍品の数々、まずはご一見の上、是非この機会にご入札ください。

オンライン入札目録では、高精細な画像や、複数のカットの画像をご用意し、
より作品を詳細にご覧いただけるようになっております。
検索機能も充実しており、そのまま入札のお申込みまでしていただけます。

オンライン上で作品をご覧いただきながら、そのまま入札申込ができるオンライン入札目録。
この機会に是非ご利用くださいませ!

オンライン入札目録はこちらからどうぞ!

また、入札期間中、ぎゃらりぃ思文閣にて、下見会を行っております。

正面

1Fの展示

◆下見会場
ぎゃらりぃ思文閣:京都市東山区古門前通大和大路東入元町386 地図

皆さまのご入札、ご来店を心よりお待ちしております。


Our ongoing Shibunkaku Art Auction – December 2015 offers a diverse body of Japanese art and antique, ranging from paintings by eminent Modern artists, works by the Edo masters to antique pieces, including important tea ceremony utensils.
All lots being offered for sale can be viewed at our gallery until the Bid-closing Date.
We hope you enjoy browsing on our online catalogue, and look forward to your biddings on desired works of art. Online Catalogue

Online Browsing and Bidding Dates : 1 – 13 December, 2015
Bid-closing Date 17:00 JST, 13 December, 2015

◆思文閣大交換会◆開催中です

年に4回の思文閣大交換会、今月1日より開催しております。
おかげさまで26回目の開催となります。
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◆開催期間
 平成27年9月1日(火)~9月13日(日)
◆入札締切日時
 平成27年9月13日(日)17:00 必着
思文閣大交換会とは、日本美術愛好家である弊社一万人の顧客さまのネットワークを活用して出品を募り、市場にはまだお目見えしていない逸品・珍品をご紹介させていただく入札会です。
今回、書画部門では、日本画・洋画を問わず近代絵画に佳品が集まりました。
なかでも横山大観と須田剋太について、各々ワンコレクションのご出品を賜りました。
工芸部門では、近世期より伝来した茶道具類の優品が目をひきますほか、
徳利や猪口などの酒器、蒔絵の工芸品も充実しております。
デジカタ全体
オンライン入札目録では、高精細な画像や、複数のカットの画像をご用意し、
より作品を詳細にご覧いただけるようになっております。
検索機能も充実しており、そのまま入札のお申込みまでしていただけます。
オンライン上で作品をご覧いただきながら、そのまま入札申込ができるオンライン入札目録。
この機会に是非ご利用くださいませ!
また、入札期間中、ぎゃらりぃ思文閣では、下見会を行っております。
◆下見会場
ぎゃらりぃ思文閣:京都市東山区古門前通大和大路東入元町386 地図
1階は工芸部門の下見会場です。
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2階は書画部門の下見会場となっております。
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入札締切は来週、9月13日(日)17時です。
入札をご検討の方は、是非お早目にご入札くださいませ。
皆さまのご入札、ご来店を心よりお待ちしております。


Our ongoing Shibunkaku Art Auction – September 2015 offers a diverse body of Japanese art and antique, ranging from paintings by eminent Modern artists, works by the Edo masters to antique pieces, including important tea ceremony utensils.
All lots being offered for sale can be viewed at our gallery until the Bid-closing Date.
We hope you enjoy browsing on our online catalogue, and look forward to your biddings on desired works of art. Online Catalogue
Online Browsing and Bidding Dates : 1 – 13 September, 2015
Bid-closing Date 17:00 JST, 13 September, 2015

『細川護熙展 余技に游ぶ』

『細川護熙展 余技に游ぶ』では、細川先生の多彩な感性によって生み出された
油彩・漆絵・陶芸作品など、様々な作品をご覧いただけます。
京都での会期は終了いたしましたが、
3月1日からは東京の思文閣銀座にて巡回展を開催いたします。
【思文閣銀座】
『細川護熙展 余技に游ぶ』
会期:2015年3月1日(日) – 8日(日) 10:00-18:00 会期中無休
地図:http://www.shibunkaku.co.jp/shop/map_shiten.html
シブログでは、22日まで開催いたしました京都会期の様子をご紹介いたします。
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会場には、事前に細川護熙先生と不東庵工房の方々にお越しいただき、
調光や展示などに細かい指示をいただきながら設営をいたしました。
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完成した会場はほの暗くなっており、まるで洞窟のよう。
スポットを浴びた作品がいっそう引き立ちます。
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初日には細川先生が在廊され、お客様方に作品についてご説明をしてくださいました。
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たとえば、河童が不思議な空間を奔放に泳ぐ本作、『衆流截断』。
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こちらの作品は、パレットに残っていた絵の具を自由にキャンバスに塗り付けていき制作されたそうです。
何色もの色が大胆に重なり合う様を見ると、とても自由で開放的な気持ちにさせられます。
豪華な額装は、先生ご自身がパリの古美術店で
買い付けられたアンティークの額を仕立て直したもの。
作品ひとつひとつ、額装にまで細川先生のこだわりが宿っています。
細川芸術の原点とも言える陶芸作品は
素朴な味わいが魅力の焼締め作品をはじめ、
かわいらしい小壺や、気軽にお使いいただける湯飲み、
お猪口や小皿など様々な作品が並びました。
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小振りな筒花入は、一輪挿しとして。
また香合は、かわいいウサギやお目出度い紅白餅、縁起物のヘビなど
個性豊かな作品です。
東京では作品を入れ替え、京都にお越しいただいたお客様にも
また違った会場の雰囲気をお楽しみいただけます。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

岸野承 人、在るその形

思文閣銀座では、24日より「岸野承 人、在るその形」展を開催しております。
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作品は、岸野先生が親しいお寺や神社から譲り受けたという古材、
寺の雨戸に使われていた銅板、境内に埋もれていた古瓦、海岸で拾った流木など、
先生が日常で出会い、インスピレーションを感じたもので作られています。
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作品には独特の存在感があり、
仏のような神聖さと、あたたかさが同居しています。
会場には、見上げるほど大きな作品から、
棚にちょこんと置きたくなるような小さな作品まで、たくさんの作品を展示しております。
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会期中、岸野先生は全日在廊されています。
先生とから作品について説明を伺えるこの機会に、
ぜひお越しくださいませ。
会期:2014年11月24日(月・祝)-30日(日) 会期中無休
営業時間:10:00-18:00
会場:思文閣銀座(http://www.shibunkaku.co.jp/shop/map_shiten.html

赤木明登 「茶の箱」展

ぎゃらりぃ思文閣では、赤木明登「茶の箱」展を開催しております!
赤木明登(あかぎあきと)先生は、伝統の町・輪島にて塗師として活躍しています。
会場では、ようの美を意識しながらも漆の優美さをあわせ持つ器類の他、
硯箱やメインの「茶の箱」などをご覧いただけます。
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茶箱とは、旅先などでお茶を楽しむために、一つの箱に小ぶりなお茶道具を納め、
容易に持ち運べるようにしたものです。
また、茶箱に組まれるお道具の取り合わせは、その見所の1つでもあります。
本展の目玉である「茶の箱」は、様々な分野の作家が手掛けたお茶道具を
赤木先生が取り合わせたものです。
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「茶の箱」を開けると、1つ1つ仕覆に包まれたお道具が整然と納められており、
見るものを夢中にさせます。
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お道具はそれぞれ
金工は 竹俣勇壱氏・長谷川竹次郎氏
陶芸は 内田鋼一氏
仕覆は 真木香氏が染織したものを、新田好氏が手掛けたものです。
会場2階には、日常に使いやすい器を展示しております。
写真は、赤木明登先生の考える最新の器、「奥羽シリーズ」。
漆の艶が美しく、あえて少し荒く挽かれた木地の質感と、
独特の丸みを帯びた形状が優しく掌に馴染みます。
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日本の「うつわ」の起源は縄文時代にあると考えられた赤木先生が、
縄文文化が色濃く残る東北地方の古椀から着想を得て作られた器です。
また、本シリーズは赤木氏が独立されて21年目にして
初めて作品に銘を入れたもので、その塗師生活の一つの集大成ともいえる器です。
ほかにも、赤木先生が在廊された時の様子や、「モバイル立礼卓」の画像など、
会期中の様子はこちらからもご覧いただけます。
能登からやってきたぬくもりある漆の作品を、ぜひご覧くださいませ。
会期:2014年10月18日(土)-31日(金) 会期中無休
営業時間:10:00-18:00
会場:ぎゃらりぃ思文閣