博多駅ビルが新しくなりました。

こんにちは。福岡店の尾原です。
3月12日に九州新幹線が全線開業します。
それにともない、先日3月3日には新博多駅ビルがオープンし、
雨にもかかわらず多くの方が足を運んだそうです。
オープン最初の今週、博多の街は日に日に活気づいてきています。
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新博多駅ビルは、駅ビル商業施設としては国内最大級で、
九州の新たな顔として九州内はもちろん、アジアや本州からの集客も期待されています。
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新幹線の全線開通でアクセスも便利になり、
いままでとは違い、博多―熊本が最速33分、博多―鹿児島中央が1時間19分、
新大阪―熊本が2時間59分、新大阪―鹿児島中央が3時間45分と、
皆様にとって九州の各地域が身近に感じる事ができる距離になったのではないでしょうか。
九州、福岡にお越しになった際は、
是非とも弊社福岡店にもお立ち寄りいただければと思います。
(尾原)

雪の福野

富山の福野にお邪魔した。
なんとも言えぬ旅情である。
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昔弊社の社主田中周二が雪深い富山へ行商にやってきた話を思い出した。
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駅前からお客様のお宅まで今流行のスマートフォンのナビゲーションを使ってみた。
アナログの商売自体は不変であるが隔世の感がある。
(入江)

味噌煮込みうどん

尾張名古屋はご当地グルメの牙城である。
味噌カツ、櫃まぶし、天むす、小倉トースト、
何故か喫茶店でコーヒーを頼むと付いて来るピーナッツなど枚挙に遑が無い。
しかし名古屋圏内を一歩出るとそれらを食することは極めて困難になる。
そんな名古屋の食文化にエポックメイキング的な話題が
昨年末にリニューアルされた三重県四日市市の東名阪道下りの
御在所サービスエリアのフードコート内で見られた。
名古屋の某味噌煮込みうどんチェーン店の出店がそれである。
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普通サービスエリアの食事と言えばファストフードの要素を求められるものであるが、
なんとその対極にある味噌煮込みうどんの登場である。
お客様自身が熱い土鍋を運ぶリスクもある。
先日お邪魔してみた。
クォリティーは維持されている、値段設定も市内の店舗に比して幾分リーズナブルだ!
人のやらないことをやる、これはビジネスの第一条件である。
先行き不透明な平成23年の年明けに一筋の光明を見た。
(入江)